2025/10/9
立憲民主党が玉木代表も「総理指名有力」と国民民主党に呼びかけたという報道がありました。
しかし、これに対し国民民主の榛葉幹事長は明確にこう述べました。
「我々は数合わせで政治をしているのではない。主義主張があってこその連携だ。」
この言葉には、今の日本政治に欠けている「筋」があります。
選挙のため、ポストのため、勢力拡大のため。
そうした“数の論理”に偏った政治では、国民の信頼を取り戻すことはできません。
政党間の協力は必要です。しかし、それは理念や政策の一致の上に築かれるべきものであり、「政権交代のための方便」であってはならない。
榛葉幹事長の言葉は、まさにその原点を突いた正論だと思います。
私たち地方政治も然り。目先の数や派閥、好き嫌いではなく、何を実現したいのか、誰のために動くのかを常に問われています。
「正しいことを、正しく貫く」それが政治の基本であり、信頼の礎です。
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