2025/6/21
ことわざ「糠に釘(ぬかにくぎ)」をご存じでしょうか。
柔らかい糠に釘を打っても、手ごたえがなく、すぐに抜けてしまう。
そこから転じて、「どれだけ言っても通じない」「どんなに努力しても反応がない」といった人の様子を表す言葉として使われます。
「ちゃんとやってるの?」と聞けば、「努力してる」と答える。
想像してください。
もし、我が子が「大学に行きたい」と言ったとします。
しかし一向に勉強する気配もなく、成績も上がらない。
「何してるの?」と聞けば、「一生懸命頑張ってる」「努力してるんだ」と返ってくる。
このとき、皆さんならどう対応しますか?
「努力してる」と言われたときこそ、ただ信じて見守るだけでなく、「何を」「どのように」「どこまで」やっているのかを一緒に検証する時間が必要なのではないでしょうか。
努力は尊い。
けれど、結果に結びつかないなら、それは「報われない努力」ではなく、「間違った努力」かもしれません。
そして、信じたくはないけれど、「何もしていない」のかもしれない。
いずれにせよ、何事も結果として本人が受け止めなければならないこと。
巻き込まれた者は、それを教訓として次に活かすことしかないですね。
自分もそうならぬよう日々言い聞かせています。
さて、ラジオ体操いかなきゃ^_^
本日は仕事なので、エリマネ行けず申し訳ない。
よき一日を。

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