2025/5/26
2011年、私はベトナムのハノイとホーチミンを訪れました。日本語教育に携わる業界の一員として、日本語学校やJICAを訪問したときのことです。その際、現地で通訳をしてくれたのが「ハイ」さんという男性でした。
あれから14年。そのハイさんがこのたび来日し、久しぶりに再会することができました。
しかも驚くことに、彼は現在、上尾ロータリークラブの皆さんとともに、ベトナム・ダナンの病院とのプロジェクトで通訳として活躍されているとのこと。この話を聞いたとき、「これは偶然ではなく、運命なのではないか」と感じました。
国を越えて続くご縁。あの時の出会いが、年月を経てまた新しいかたちでつながったことに、深い感動を覚えます。
このようなつながりを、杉戸町にも広げていくことはできないだろうかと。国際交流の第一歩として、教育や医療、文化などを軸にした協力や交流事業を構築できれば、町の未来にも新たな可能性が開けるはずです。
ハイさんとの再会をきっかけに、改めて「ご縁を大切にすること」、そして「地域と世界をつなぐ橋渡しの役割を果たすこと」の大切さを実感しています。

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