2026/4/10
〜蛇籠(じゃかご)工法〜
今回、佳月橋付近で行われている護岸工事では「蛇籠(じゃかご)」が使われています。
石を金網で包んだ構造で、河川の浸食を防ぎ、水の流れを整える役割があります。コンクリート護岸と違って、柔軟性や透水性に優れていて、災害にも強い工法とされています。
また、石のすき間(空隙)が生まれることで、生き物のすみかや繁殖の場にもなり、自然にもやさしい工法とのことで安心しました🌿




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