川北まさる メッセージ
【1分でわかる】川西市議会議員・川北まさる|声をカタチに、想いつなげる。
カワキタ マサル/44歳/男
2026/10/13
2026/10/13
2026/10/12
2026/10/12
2026/10/11
| 生年月日 | 1982年02月19日 |
|---|---|
| 年齢 | 44歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ジョジョの奇妙な冒険・ドラゴンボール・ワンピース |
ご意見お問い合わせは、下記メールもしくはリンク先にお寄せください。
メール:masaru.kawakita0219@gmail.com
声をカタチに。
議会で提案してきたこと、市政で変わったこと。
市議会議員は、自ら予算を執行する立場ではありません。
地域や市民の皆さんからいただいた声を受け止め、現場を確認し、調査し、議会で問い、提案する。そして、市の取り組みが前へ進んでいるかを確認することが、議員の大切な役割です。
ここでは、私が議会で取り組んできたことと、その後の川西市の対応や変化をお伝えします。
【災害時の給水拠点を増やせないか】
災害時に水が供給される市内の応急給水拠点7か所を確認。
避難所となる学校の受水槽を活用し、災害時の応急給水拠点を増やす必要性を議会で訴えました。
→2026年2月に市は応急給水確保として市内の避難所となる小中学校受水槽に給水栓を設置しました。
【救急現場の空白時間を短くするために】
119番通報者のスマートフォン映像を消防指令センターと共有する仕組みについて調査し、議会で導入を提案。
→その後、市は導入効果を認め、関係自治体と調査・検討を進めています。
【乳幼児医療費・こども医療費の所得制限撤廃】
頑張って働き、給料が上がると所得制限にかかってしまう。共働き世帯の声を議会で訴えました。
→その後、市は2023年7月から乳幼児医療費・こども医療費を所得制限なしに、高校生の入院費無料まで拡充しました。
【中心市街地をもっと快適な空間に】
委員会での視察を踏まえ、川西能勢口駅周辺におけるペデストリアンデッキの人工芝整備など、子どもや若者の声を聞き、過ごしやすい空間を提案。
→2026年度には、ペデストリアンデッキ及び東側エリアの駅まち空間の魅力を高めるための基本構想の策定が予定されています。
【本市の広報誌を多言語で読めるように】
外国にルーツを持つ家庭にも情報が届くよう「広報かわにし みらいふ」の多言語化を議会で提案。
→2024年4月から市はアプリを活用して広報誌を多言語で読めるようにしました。
【喉頭摘出者が活き活きと人生を送れる取り組みに支援を】
市民から相談があり、議会で質問。喉頭摘出者の方々が自分らしく輝き、人生を送れるよう、必要な支援を訴えました。
→2025年7月、市は福祉の日常生活用具の給付対象に「埋込型人工鼻」を追加しました。
1⃣もっと安全・安心
🟠 災害時のトイレ確保・環境整備
🟠 交差点・通学路における歩車分離の推進
🟠 ペット同室避難拡充と車中泊避難の仕組みづくり
2⃣子育て・教育支援
🟠 地域子育て支援拠点(プレイルーム)の拡充
🟠 子育て支援車両提供制度の導入
🟠 中学校自転車通学の環境整備
🟠 まちなか自習室の拡充
3⃣市民が中心のまち
🟠 DX推進による市民サービスの向上
🟠 乗り合い交通サービスによるお出かけ支援
🟠 耐水害住宅建築への補助
いつもご指導、ご支援ありがとうございます。
市議会議員として、この川西市をより良くしていくために市民の皆さまや市職員の皆さまと対話してきました。
私は、民間企業と労働組合で培った経験を活かし、働く者・生活者・納税者の立場から、現場の課題解決と未来に向けた提案に取り組んでまいります。
活動の原点は、私たち市民一人ひとりの声です。川西市の10年後、20年後の未来を見据えながら、皆様の想いを市政につなげるため、責任と覚悟を持って行動します。
もっと魅力ある川西市へ。ぜひ、あなたの声を聴かせてください。
皆さまとともにその声をカタチにしてまいります。
川北 将