2026/6/8
私は、「ここにいれば安心だ」と思えるまちこそが、暮らしの質を決めると思っています。
なぜなら、安心って日常と非常時、その両方で守られて初めて本物だからなんですよね。高齢者の健康、防災、医療的ケア、そして市の財政まで。私はこの「安心の土台」をつくる政策に取り組んできました。
なかでも知ってほしいのが、AEDの話です。じつは米子市でも、休日や夜間に使えないAEDがあるんです。いざという時に使えなかったら意味がないですよね。だから私は、設置基準をきちんと定めることや、コンビニと連携して「空白地帯」をなくすことを提案しました。命に直結することなので、ここは譲れません。
非常時の備えも大事です。災害時に医療的ケア児が取り残されないようにすること、空き家対策の強化など、「平時も有事も誰も取り残さない」米子市を目指しています。
そして、意外と見落とされがちなのが財政です。たとえば蛍光灯の製造終了を見据えて、公共施設のLED化を一括発注やリースで早めに進める。これでコスト削減もリスク回避もできます。交通系ICカードや自動運転バスの検討、デジタル郵便での事務効率化も提案しました。将来にツケを残さない投資です。
防災、福祉、財政、インフラ。地味に見えるかもしれませんが、ここをしっかり整えることが、誰もが安心して暮らせる米子市の防災・暮らしの基盤になります。
これからも、地域コミュニティの再生や地域防災力の向上、障がい福祉の充実に取り組み、平時も有事も誰も取り残さない米子市を目指していきます。
【読み終わりの一言】 「うちの地域、AEDどこにあるか分からない」そんな気づきもぜひDMで教えてください。一つひとつ、空白を埋めていきます📲
活動の様子はInstagram @morisato726 / X @morisato726 でも発信しています。
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