2026/6/5
私は、米子市のまちづくりは「今ある宝」と「新しい風」の両方が回ってこそ元気になると思っています。
理由はシンプルで、市民が働いて、集まって、挑戦できるまちは、にぎわいと暮らしやすさが両立するからなんですよね。
そのためには、空き家や公園、人材、官民連携といった「まちの土台」を、まとめてアップデートする必要があると思っています。
たとえば空き家対策。
放置された空き家って「課題」に見えますよね。
でも私は、これを「資源」に変えられると思っているんです。管理不全には厳しく対応しつつ、リノベーション支援など「使うこと」を前提にした出口戦略を提案しています。歩いて楽しいウォーカブルなエリアとつなげれば、新しいにぎわいも生まれます。
米子市の空き家対策は、ただ取り壊すだけじゃもったいない。
公園も同じです。
経営の視点で価値を高める「パークマネジメント」を導入して、まちなかの広場をもっと気持ちいい空間にしたい。実績のある民間事業者への運営委託も求めています。
人の面では、シニアの就労支援や、兼業・副業のルールづくりを提案しました。年齢や事情に関わらず活躍できる環境ですね。さらに体験型プログラムや二地域居住の受け入れを整えて、「米子ファン」=関係人口を増やしていきたい。
そしてもう一つ、知ってほしいのが「PFS(ペイ・フォー・サクセス)」という仕組みです。
これは、事業の成果が出た分だけ報酬を払う、新しい官民連携の方法なんです。財政の負担を抑えながら、民間のノウハウで社会課題を解決できる。私はこれの積極導入を提案しています。
まちづくりを支えるのは「空間」「人」「仕組み」の三つ。これからも、民間の力と市民の力が活きる米子市のまちづくりを進めます。そして私自身も、口で言うだけじゃなくプレイヤーとして動きます。皆さんと一緒に汗をかきながら、活気のある米子をつくります。
【読み終わりの一言】 「うちの近所のあの空き家、なんとかならない?」そんな声も大歓迎です。InstagramやXのDMでお聞かせください!
活動の様子はInstagram @morisato726 / X @morisato726 でも発信しています。
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