2026/5/10
《鳥取県へ視察》
本日、鳥取県にてコンテンツツーリズムによる地域活性化の先進事例を視察いたしました。
■ 北栄町「コナン通り」と「コナン駅」
駅に降り立った瞬間から『名探偵コナン』の世界観に包まれます。駅名を「コナン駅」と命名する大胆なブランディングに加え、来年には「青山剛昌ふるさと館」の新築移転も控えており、15年経過してもなお、既存の資源をアップデートし続ける姿勢に強い感銘を受けました。
■ 境港市「水木しげるロード」
言わずと知れた聖地ですが、単なるキャラクター像の設置に留まらず、商店街一体となったおもてなしの精神が根付いています。作品の世界観が「街の風景」として完全に溶け込んでおり、老若男女、そしてインバウンド客が絶えない熱量を肌で感じました。
今回の視察を通じて強く感じたのは、郷土ゆかりの著名人の功績を「点」ではなく「面」で展開する重要性です。
広島県大竹市においても、日本を代表する作詞家である石本美由起先生をはじめ、素晴らしい先人がいらっしゃいます。
北栄町や境港市のように、駅から街へ、そして記念館へと繋がる「物語のある歩行空間」を構築することで、滞在型観光の可能性はさらに広がるはずです。
大竹市の豊かな文化資源をどのように次世代へ繋ぎ、都市の魅力向上に結びつけていくか。今回の学びを、今後の政策提言にしっかりと活かしてまいります。
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