2026/4/17
田代運動公園のスケートパークで気になる場面がありました。
小学校高学年くらいの児童が一人で利用しており、ヘルメットも未着用でした。
本人はとても楽しそうに滑っており、利用自体を否定するものではありません。
ただ、事故が起きた場合の対応や、単独利用に関するルールが明確でない点が気になり、町に確認しました。
現場・担当ともに、「注意看板の記載が基本」との説明でしたが、
未成年の単独利用や安全確保についての具体的な運用ルールは明確ではありませんでした。
万が一の転倒や事故時、発見が遅れたり、連絡が取れないケースも想定されます。
こうしたリスクに対して、
・ヘルメットの扱い
・単独利用の考え方
・事故時の対応体制
などを整理しておくことは重要だと感じています。
現場の方に責任を求める話ではなく、
「どういうルールで運用するのか」を町として明確にする段階に来ているのではないでしょうか。
利用を制限するためではなく、
子どもたちが安心して楽しめる環境をつくるための提案です。
「想定できる事故」は、事前に対策できるものでもあります。
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ホーム>政党・政治家>いまほこ 君雄 (イマホコ キミオ)>子どもが安心して遊べる運動施設へ ― スケートパークから考える