あだち ゆうじ ブログ
参政党の理念と綱領には次の事柄が謳われています。
「日本の国益を守る」
「天皇を中心に一つにまとまる」
「日本国の自立と繁栄を追求する」
「日本の精神と伝統を生かす」
ここには一つの国家観があり、中心となる軸があります。
憲法を引くまでもなく、歴史的にみても、日本国は万世一系の天皇がこれを統治される(しらす)のであり、天皇は国及び国民統合の象徴であります。
なぜ日本がアジアの中で植民地にならなくて済んだかを調べると、元寇のときにおいても、戦国時代においても、幕末においても、日本は天皇を中心に国民が一つにまとまることができ、他のアジアの国々のような宗主国による分断工作を克服できたからと考えられます(明治神宮編「大日本帝国憲法制定史」など)。
普段はそのありがたさが分からなくても、日本が危機に陥ったときに、天皇を中心にまとまるという歴史が繰り返されました。
昭和20年9月から約7年に及ぶ外国軍の占領下で主体性を奪われた、政治・経済・軍事・教育・メディアのあり方を見直して、日本の「自立」を取り戻し、人口減少や土地・企業買収を食い止めて、子孫の「繁栄」を追求してゆくことが大切です。
また、その手段としては、まずは日本の精神と伝統に基づいて、自らの思想や価値観に立脚してゆく、教育が大切です。
こうした国益、天皇、自立と繁栄、日本精神と伝統、というあり方は、大変重要であり、ここまで明確に打ち出している政党は数少なく、また、その表現も非常に的確であると私は思っております。
これを抽象論としたり理想論とする向きもありますが、初志貫徹という言葉にもあるように、物事をなすのに最初の思いは非常に大切でありますし、一般の国民が集うのに大切なのは大義名分でありその目的です。
民間企業でも、企業理念や行動指針を浸透させることで、一人一人の主体性を発揮させようとする例も少なくないように思います。
参政党のこうしたあり方は、一つの実践例であり、日本の国益や価値観を守り発展させる、一つの動きにしたいと思います。
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参政党ウェブサイト 理念・綱領
綱領
一、先人の叡智を活かし、天皇を中心に一つにまとまる平和な国をつくる。
一、日本国の自立と繁栄を追求し、人類の発展に寄与する。
一、日本の精神と伝統を活かし、調和社会のモデルをつくる。