2025/7/17
国民主権とは国民が憲法を創ること
参政党は国民が憲法を一から創り直す「創憲」を掲げており、最初の憲法案も公表しました。
「国民主権」とは、諸説ありますが、国民が憲法を創る権限を持っていることを言います。
したがって、参政党はまぎれもなく、国民主権を実地で行っている政党です。
なお、「護憲」という立場があるのは分かりますが、国民が憲法を創ること、考えることすら許さない、という立場は、国民主権ですらありません。参政党は国民主権である一方、強硬な護憲派は、かえってGHQ原作の憲法に束縛されすぎています。
国民が憲法を考えると戦争になるとか、人権が失われて危険なものになるというのも、思い込みです。
私たち参政党の憲法ワークショップでも、食糧自給率の目標や、外資による土地買収規制などは、憲法に盛り込みたいアイデアとしてたくさん出てきました。
これは、戦争になるのでしょうか。人権が失われるのでしょうか。
私は、かえって、今の憲法の方が、食糧自給率低下に歯止めがきかず、外資の土地買収に歯止めがきかないので、よほど、国民の権利保護をおろそかにしていると思います。
その時代に合わせて、国民の権利を守っていく憲法にするためのアイデアを出していく必要があります。
参政党はグループワークで、このような憲法づくりの活動を行っています。
だから、まさに「国民主権」の憲法案です。
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アダチ ユウジ/43歳/男
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