2026/6/27
6月24日、「杉並区長選挙ネット討論会」が開催されました。これは、東京青年会議所(JC)が開催予定だった討論会が突然中止になった後、区内の団体が「有権者に政策討論を見てもらいたい」との思いから企画してくださったものです。
しかしながら、討論会の終わりに主催者から会の設定をめぐる発言がなされ、翌日にそれが事実誤認に基づくものだったとの謝罪文が公表されました。 岸本さとこ陣営としては事実関係や真相はわかりかねますが、討論会自体は、専門家のコーディネートにより4候補の発言が公平・公正に扱われ、よい政策討論の場だったととらえています。区民のご尽力によって公開討論会が実現したことに感謝する気持ちは変わりません。
その後、主催者の当該発言部分はカットされ、討論部分はYoutubeで誰でも視聴できます。
区民の皆様にはぜひご覧いただき、投票時の参考にしていただきたいと思います。
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350813008
https://youtube.com/live/5lQOoBYtzKU?si=XieN6OJWbV-ndM8n
追伸
岸本さとこは今回の選挙戦で、「デマや誹謗中傷のない選挙」の姿勢をお示ししています。しかし残念なことに、SNS上では特定の候補者や陣営への批判・非難、中には根拠のない誹謗中傷も見受けられます。特に、陣営の中心的な役割の方や公人である現職政治家による発信は、区民個人とは比べ物にならない影響力を持つものです。区民の皆さんは多様であり、岸本さとこ以外の候補者に批判を述べたすべての人が「岸本さとこ支援者」や「関係団体」ではありません。単純・短絡的に特定の陣営の支援者だと括り、攻撃することは不必要な分断を煽ることになります。このようなことはあってはならないと思います。 すべての候補者、支援者、ボランティア、そして何よりも有権者にとって公正な選挙は、私たち自身が不断の努力を重ねてこそ実現するものです。 分断と対立ではなく、敬意と寛容さを大切にした選挙活動を、岸本さとこ陣営はこれまでも、これからも徹底します。
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