2026/2/8
本日、四街道市議会議員補欠選挙の立候補届出を、無事に済ませました。
いよいよ、ここからが本当のスタートです。
私は25年前、育児をきっかけに四街道を生活の場として選びました。
その後、親の介護も含め、人生の大切な時間をこの街で重ねてきました。
一時的に関わるのではなく、暮らし、悩み、支え合いながら、四街道市に根を張って生きてきた一人の市民として、本日から新人候補として市議会議員補欠選挙に挑みます!
市議会議員補欠選挙は、今日から7日間という短期決戦です。
しかし同時に、市長選挙が無投票となったこと、そして先月から続く選挙日程の影響もあり、四街道市の選挙史上でも、かつてない低投票率になるのではないかと強く懸念されています。
さらに、議席はたった一つ。非常に厳しい選挙になることは間違いありません。
参考までに、前回の市議会議員補欠選挙は4議席を6人で争う選挙でした。
市長選挙と重ならない単独選挙だったため、投票率は25.36%という非常に低い結果でした。一方、前々回は市長選挙と同時に行われ、投票率は45.84%。
同時選挙かどうかで、市民の皆さまが投票所に足を運ぶ割合が大きく変わる現実があります。
それでも、私は今回の選挙に立たずにはいられませんでした。
これまで地域を歩き、直接聞いてきた数えきれない市民の声があります。
「ここが不便」「ここが不安」「こうだったら助かる」
その一つひとつを、なかったことにはしたくないのです。
住む地域によって不便や不安が偏ることのない、誰もが安心して暮らし続けられる平等で暮らしやすい四街道市にしたい!
それが、私が立候補を決意した理由です。
たった一つの議席かもしれません。
けれど、市民の皆さまにとっては、その一つが生活を守る大切な議席です。
どうか、その大切な一議席を高橋まさこに託してください!
そして何より、投票所へ足を運んでください。皆さま一人ひとりの一票が、この街の未来をつくります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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タカハシ マサコ/61歳/女
ホーム>政党・政治家>高橋 まさこ (タカハシ マサコ)>たった一つの議席、市民の声を高橋まさこに!四街道市議会補欠選挙2026が始まりました!