2026/6/7
昨日、台風6号で大きな被害を受けたとの報道があった勝連漁協に、大屋政善県議と高屋ゆう市議と共にお話を伺ってきました。
沖縄は全国一のもずく産地であり、全国の約9割以上を占めています。
その中でも勝連地域は、県内のもずく生産の4割の水揚げのある一大産地です。
低カロリーでミネラルや食物繊維が豊富なもずくは、全国的にも需要が増えており、沖縄の大切な地域資源です。
勝連漁協の玉城謙栄組合長にお話を伺ったところ、実は4月の台風4号による被害がまずは大きかったとのこと。
台風4号は、4月としては異例の猛烈な勢力まで発達し、マリアナ諸島等に大きな被害をもたらしましたが、日本列島への接近はありませんでした。
しかし、この台風4号による海のうねりが沖縄東海岸までやってきて、もずくが落ちる、網が切れるなど、養殖施設に大きな被害を与えたとのことです。
そして、今回の台風6号では、収穫はある程度終わっていたものの、網の被害が大きいだろうとのことでした。
(実際の被害は、波が落ち着いてから養殖場に見に行かないと分からないとのこと)
そのほかにも、石油流通の問題により来期の網の調達に不安があること、プラ製品の流通・転嫁の問題、保険加入の問題、もずく価格の安定性、他の魚種や海藻養殖の可能性など、多くの話を伺うことができました。
実際に現場に足を運んで話を聞く、この姿勢をこれからも大事にしていきたいと思います。
玉城組合長ほか勝連漁協の皆様、ありがとうございました。
__________________
🌱古謝げんた @kojagenta
#沖縄県政に挑戦!📣
#もずく #勝連
🗣️ 沖縄を、前に。
__________________





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>古謝 げんた (コジャ ゲンタ)>昨日、台風6号で大きな被害を受けたとの報道があった勝連漁協に、大屋政善県議と高屋ゆう市議と共に...