2026/3/6
昨日、恩納村にある創価学会の沖縄研修道場を見学してきました。
冷戦時代、米軍施政下の沖縄には核ミサイル「メースB」が配備された基地が4か所ありました。
そのうち、基地の形が唯一現存しているのが恩納村の創価学会沖縄研修道場です。
4年前にも一度訪問しましたが、施設がリニューアルされており、8基ある発射口のうち1つがシアターに、そして1つは当時の様子をそのまま保存した状態で公開されています。(施設内は写真NGだったため、外観写真のみです)
2017年のNHKスペシャルでとりあげられ、脚光を浴びたそうですが、キューバ危機の際には発射寸前の状態にまでなったエピソードなど、この沖縄から核ミサイルがいつでも発射できる状態にあったという状況を想像すると恐ろしくなります。
私は長崎にも長く勤務し、被爆した城山小学校の近くに住んでいました。
唯一の被爆国として、核廃絶に取り組んでいくべきだと考えています。
こちらの研修道場は、特に予約なく見学できるそうです。ぜひ足を運んでみてください。
https://www.sokagakkai.jp/in-society/okinawa/training-center.html



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>古謝 げんた (コジャ ゲンタ)>昨日、恩納村にある創価学会の沖縄研修道場を見学してきました。