2026/3/29
もはや私の母校である同志社国際高等学校は「座り込みによる抗議活動への参加を呼びかけ」を行ったことも明るみになり、このしおりにある要請を掲載・配布していたのなら、一方的な政治的立場の助長をしかねないのみならず、
【教育基本法第14条2項 法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない】
に抵触している可能性が高い。
私は、教育とは右も左も上も下も斜めも真ん中を「見て、聞いて、触れて、考えて、判断して行動する、即ち「生きる」能力」を次世代の子供達に身につけさせるための学びであると認識している。
同志社国際高等学校が行ったことは教育ではなく、偏った思想家育成で、辺野古基地反対運動に生徒たちを加担させ、その結果、今回後輩の命を事故で奪った。これは「事故」ではなく「事件」に近い。
大事な次世代の子どもの命が犠牲になり、奪われた以上、文部科学省は徹底的に同志社国際高等学校をはじめ、同じような違法行為を行なっていないか、先ずは学校法人同志社の他の付属校、他の私立学校、そしてもちろん公立学校まで調査して、必要な行政処分を下さなければならない。
しかも高校授業料無償化が制度化され、公費負担となる以上、これは徹底的に行うことが求められる。
ことはもはや我が国日本の教育の根底を揺るがす事態となっている。
#日野市議会議員佐藤琢磨
#辺野古船転覆事故
#抗議船
#同志社国際高等学校
#教育基本法第14条2項
#高校授業料無償化
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