2026/2/11
【建国記念の日について考える】
建国記念の日は、建国記念日ではないことから分かるように日本という国が建国された日を祝う日本の誕生日ではないということです。
国民の祝日に関する法律では、「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことが目的と定められています。
まもなく日を跨いでしまいますが、
建国をしのぶとは、国を愛する心とは、今一度考えていきたいと思います。
AIに「建国をしのび、国を愛する心を養う」という目的を達するために、個人としてできることを聞き、その回答を抜粋してご紹介します。
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1. 日本の歴史や文化を学ぶ
歴史を知る
- 地元の歴史や郷土史を調べる
文化に触れる
- 伝統芸能(歌舞伎、能)に触れる
- 伝統的な祭りや行事に参加する
2. 日常生活での実践
言葉と礼儀
- 美しい日本語を大切に使う
- 相手を敬う心、「おもてなし」の精神を実践する
伝統の継承
- 和食や郷土料理を作り、次世代に伝える
- 年中行事(正月、節句、お盆など)を大切にする
3. 社会への貢献
地域コミュニティ
- 地域の祭りや伝統行事の運営に協力する
- 近隣との良好な関係を築く
次世代への継承
- 子どもたちに日本の歴史や文化を伝える
- 地域の文化財保護に関心を持つ
4. 国際的な視点
グローバルな視野
- 日本文化を外国の方に紹介する
- 国際交流を通じて日本のアイデンティティを深める
5. 環境と自然への配慮
自然との調和
- 日本の四季や自然の美しさを大切にする
- 持続可能な社会づくりに貢献する
6. 静かな省察
内省的な活動
- 建国記念の日に、日本という国や自分のルーツについて考える時間を持つ
- 先人への感謝の気持ちを持つ
重要なポイント
「国を愛する」とは:
- 排他的なナショナリズムではなく、自国の文化や歴史を尊重し、より良い社会を作ろうとする建設的な姿勢
- 他国や他文化を尊重することも含まれる
- 日々の小さな行動の積み重ねが大切
一人ひとりが自分なりの方法で、日本の良さを知り、大切にし、次世代に伝えていくことが、この祝日の趣旨を実現することにつながります。
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私は、これまでも今回の選挙戦においても一貫して、国を愛する、日野を愛する、日本の文化を愛するという視点を持った活動をしております。
今回の選挙戦にあたっては政策についてまとめたスライド、音声、自身の抽象化イラストをAIで作成し政策説明動画を作成しました。
須崎たかひろは、AIの活用を積極的に進め、日野市に対しても更に求めてまいります。
余談ではありますが、1月1日に映画【国宝】を観に行きまして日本の伝統芸能の素晴らしさに触れ、日本人であることの誇りを感じました。
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