2026/1/15


津市議会議員の中野ゆうこです。
活動報告のフリーペーパー津もるはなし vol.8(2025年12月)の内容を、ブログにも掲載します。
日本社会は、苦しさや生きづらさを「自己責任」として個人に押しつけ、
限界までがんばったり、我慢することを求めてきました。
介護や育児に追い詰められる人、将来に希望を持てない若者、
声を上げる気力すら奪われ孤立する人が後を絶たないのは、
個人の弱さではなく、政治と社会の責任です。
意思決定の場では、声の大きい人、
すでに力や余裕を持つ人の価値観が優先され、
ケアを必要とする人の声は周縁に追いやられてきました。
津市議会でも、介護や育児といったケアの当事者となりやすい女性は、
議員全体の2割にとどまり、
暮らしの困りごとが政策に反映されにくい構造となっています。
その結果、福祉、子育て、住まい、ケアの現場には予算が行き届いていません。
私は、弱い立場の人が生きにくい社会を終わらせたいと思っています。
声なき声を集め、ケアを社会の中心に据え、
誰もが「何があっても大丈夫」と思える社会をつくる。
それが中野ゆうこの目標です。
あなたの中の困った!!によりそう。
小さな声から、確かな変化へ。
こどもの権利が尊重され、意見が学校や行政につながる仕組みを整えます。生徒主体の校則や制服の見直しを当たり前にするとともに、不登校や発達に特性のある子の居場所づくりや、人権侵害に対する関係機関との連携強化を推進します。
子育て関連費の負担軽減や生活困窮者支援を推進します。高齢者の生活の質を確保するため、補聴器購入補助制度の創設に取り組みます。障がいのある方の窓口負担の廃止に取り組むとともに、レスパイトケアの充実で家族の休息を守ります。
生理やPMSなどに関する困りごとへの支援をさらに進め、包括的性教育の考え方を広げます。緊急避妊薬へのアクセス向上や男性に対するHPVワクチンの公費助成、奨学金の返還支援や「若者議会」の創設などについて検討を進めます。
バス路線やデマンド交通の改善により免許を持たない方の移動の自由を守ります。
市営住宅の基本設備の充実、女性やこどもの目線に立った防災対策・避難所運営、
空き家や公共施設の跡地を活用した交流の場づくりなどの検討を進めます。
持続可能な行政運営に向け、対話集会やオンラインを活用し、声が届きやすい市政を目指します。情報発信を強化し、議会の透明化を推進します。多様性を尊重し、あらゆる差別やハラスメントを許さない市政に向けたルールづくりを進めます。
※津市内の全ての公立保育園・認定こども園
ある日、SNSにこんなメッセージが
「中野議員へ来年子どもが保育園にあがるのですが、津市の保育園ではごはんが出ないそうです。朝は忙しいので保育園でご飯を出して欲しいです」
市内の公立保育園の18園中、17園がごはん持参
つまり給食はおかずだけ提供される
戦後の米不足時代の名残だそう(!?)
ごはんが出ないなんて知らなかった…確認しに行こう!
ご飯持参の保育園を見学。
できたての温かいおかずを先に食べて、冷めたごはんは後回し…
保護者さんは…朝わざわざ炊飯するの大変
冷まさないといけないし
こうした現状と声を議会で取り上げ、園でのごはんの提供を求めました
その結果…令和8年1月から津市内すべての公立保育園給食で
ごはんが提供されることになりました!
あなたの「困った」を市政に届けますー!
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ナカノ ユウコ/30歳/女
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