2025/12/24
令和7年度12月定例会 一般質問
一般質問で登壇しました。
今回のテーマは、『デジタルノマド受入れによる地域の活性化の推進について』であります。
『デジタルノマド』とは、インターネットを利用してリモートで働きながら、『遊牧民(ノマド)』のように、特定の住居を持たずに自由に移動するライフスタイルを指します。
コロナ禍を契機にテレワーク、リモートワークが増え、2021年、世界におけるデジタルノマド人口は約3,500万人、市場規模は約110兆円。ある調査によれば、日本人ノマドワーカー人口は、2022年時点で50万人と推定されております。
ノマドワーカーがもたらす影響は、交流人口増加による宿泊、飲食など地域との交流が生まれ、大きな経済効果が期待できます。
本市には、静かで集中できる環境、豊かな自然、歴史と文化、そして都市圏からのアクセスの良さといった、デジタルノマド層にとって魅力となりうる要素が揃っています。
本市へのデジタルノマドワーカーの誘致の取組を、市長、行政に提案させていただました。

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