2025/10/12
「給食がタダになって本当に助かる!」
そんな喜びの声が、いま葛飾区の多くのご家庭から聞こえてきます。
私もよく知っている区内に住むTさんご夫妻は、小学5年生と2年生の2人のお子さんを育てています。2年前に「給食費が完全無償化される」と聞いた時は驚きと喜びでいっぱいだったそうです。「公明党のアンケートで“給食費が負担”と書いたことがあって、まさか本当に実現するとは思わなかった」と語るお母さん。子どもたちは野球やダンスに打ち込み、お父さんも「好きなことに挑戦できるのがうれしい」と笑顔で話してくれました。
葛飾区は2023年、23区で初めて小中学校の給食費を所得制限なしで全額補助。
区議会公明党が四半世紀にわたって取り組み続け、山口那津男代表(当時)とも連携して区長への直接要請を重ねた結果です。
https://www.city.katsushika.lg.jp/kosodate/1000057/1002476/1028742.html

この“葛飾モデル”は、今では都内各地に広がり、都議会公明党の働きかけで東京都が区市町村への財政支援を拡充。多摩地域にも無償化の流れが波及しています。
さらに葛飾区は、都の財政支援で浮いた給食費の財源を生かし、新たな子育て支援策に着手。今年度から
・中3の修学旅行
・中2の移動教室
・小6の林間学校
・小5の臨海学校
の費用をすべて無償化。これも23区で初の取り組みです。ドリルなどの副教材費も一部無料になり、教育の負担が着実に軽くなっています。
https://www.komei.or.jp/komeinews/p382637/

公明党区議団は次の4年に向け、
✅ 朝の「小1の壁」対策で安心の居場所づくり
✅ 区役所手続きのデジタル化で便利な行政へ
✅ 70歳以上の「シルバーパス」を区独自で一律1000円に――
といった政策を掲げ、誰もが安心して暮らせる葛飾をめざします。
都議会公明党の推進で、今年10月からシルバーパスの自己負担は4割値下げされました。次は、葛飾独自の支援でさらに使いやすくしていきます。
給食も、修学旅行も、そして日々の移動も。「子育てにやさしい」 「高齢者にやさしい」まちをつくる取り組みは、公明党のネットワークの力で着実に広がっています。
かくお誠一は、これからも区民の声をカタチに。地道に、まっすぐ。とにかく、かくお! 次の4年も“暮らしに優しい政治”を全力で進めます。
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カクオ セイイチ/50歳/男
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