2025/9/19
葛飾区議会議員の清水こういちです!
1期4年、700名近くの葛飾区民の皆様から直接ご相談を受け、多くの政策を実現することができました。私のこれまでの実績、今後のビジョン・政策を4本柱で、ご紹介させていただきます。

1.命と暮らしを守る 防災・防犯
2.誰もが安心して暮らせる 福祉・医療
3.未来を育む 子育て・教育
4.地域経済を支える 中小企業支援
地震による最も恐ろしい二次災害の一つが、「通電火災(電気火災)」※1です。感震ブレーカーは、強い揺れを感知して電気を遮断し、火災の危険から命や財産を守る重要な機器です。
当初、設置支援は高齢者や障がい者世帯などに限られていました。しかし、火災は一度起これば地域全体に燃え広がります。「個人の備え」だけでなく「地域全体で防ぐこと」が必要だと委員会で強く訴え、火災危険度の高い地域などへ支援対象を拡大することができました。
今年度からは分電盤そのものの交換費用も助成対象となりました。
※1・・・電気器具の転倒による火災や停電後の復旧時に火災が発生する電気火災

▼詳しくは葛飾区公式HP「感震ブレーカー設置補助」
https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1004028/1000063/1004029/1030358/1013763.html?hl=en
在宅避難の重要性が高まる中、自宅を避難場所とするための耐震化は喫緊の課題です。現在、一部屋から安全な空間に改修できる「耐震シェルター」への助成などが開始されており、今後さらに、具体的な耐震化技術の進展に合わせて、より広範な耐震化への助成を推進してまいります。
現在、学校避難所でのペット同行避難は可能ですが、飼い主とペットは別室となるため、飼い主に寄り添った改善が必要だと考えています。動物アレルギーの方や動物が苦手な方もいるため、同じスペースでの生活は難しい面もありますが、飼い主とペット双方が安心して避難生活を送れるよう、現状の改善を進めてまいります。
防犯カメラ設置や鍵の交換など、自宅の防犯対策に対する助成(都の補助と合わせ最大6万円)を推進。これまでに1,700件以上の実績を上げるなど、区民の皆様から高く評価されており、今後も継続・強化してまいります。
区として、通学路や公園、公共施設等に設置する防犯カメラが、依然として少ない状況です。
設置場所の適正配置と増設を推進していきます。自治町会への助成制度だけでは、負担が大きく、区が主導しての設置拡大を進めてまいります。
災害や犯罪によって当たり前の日常が脅かされることのないよう、区民の安全・安心な暮らしを守り抜いてまいります!
私が提案した加齢性難聴の早期発見について、65歳から74歳の「耳の健康診査」が、今年8月、葛飾区独自の事業として開始しました。
この健診は、加齢による聞こえづらさが認知症につながりやすいという研究に基づき、早期発見を通じて、高齢者の皆様の健康はもちろん、社会との大切な繋がりを守ることが目的です。皆様がいつまでも生き生きと自分らしい生活を送れるよう、支援を続けてまいります。
補聴器購入助成の対象と金額が拡大されました。補聴器は高価であり、メンテナンスや買い替えサイクル(5年ごとの買い替え助成など)も考慮し、継続的な支援のあり方を検討しています。補聴器の使用がコミュニケーション促進につながり、認知症予防にも効果的とされています。
がんの早期発見・治療を促進するため、今年度から葛飾区の全てのがん検診が無料になりました。これまで自己負担があった胃がんや肺がんなども対象です。費用を気にせず、安心して検診を受けてほしい、その願いが実現しました。
しかし、受診率が依然として低いことが課題です。周知方法の改善や、未受診者への再通知など、受診率向上に向けた具体的な施策を検討・推進していきます。
網膜色素変性症の方を支援するため、『暗所視支援眼鏡』の公費助成を実現しました。「災害時に一人でも避難ができるように」という防災の観点からも必要性を訴え、約40万円かかる高価な福祉用具に39万5千円の助成がスタートしました。
病気による不安を一人で抱え込ませず、経済的な理由で必要な医療を諦めることのないよう、具体的な支援策を進めてまいります!
学校の先生方から寄せられる「クラス運営に手が回らない」という切実な声。そして、私自身の発達障がいのある息子の育児経験。この双方から、特別な支援を必要とする子どもたちが学校生活で困難を抱えている現状を、強く認識させられました。
この課題を解決するため、私が推進してきた特別支援教育の充実として、「クラス支援員」の小・中学校への配置が実現しました。
支援員がいることで、先生方の負担が軽減されるだけでなく、一人ひとりの児童生徒に寄り添った、きめ細やかなサポートが可能になっています。「誰も置き去りにしない」。その信念で、これからも葛飾区の教育環境の充実に努めます。
葛飾区公明党は、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、義務教育期間にかかる費用無償化を加速します。
給食費の無償化に続いて、今年度から、中学3年生の修学旅行費、中学2年生の移動教室費、小学5・6年生の林間学校・臨海学校費に加え、各校で使用するドリル教材などの副教材費も一部無償化の対象となりました。葛飾区独自、23区初の施策も含まれており、子育て支援の充実に全力を尽くしてまいります。
孤立しがちな産後のご家庭を支えるため、10月から「かつしかハッピーお届け隊事業」が新たにスタートします。この事業では、生後5か月から11か月のお子様がいるご家庭へ、訪問員が、対象となるお子様1人あたり毎月3,000円分の育児チケットをお届けすると同時に、子育ての悩みや不安に寄り添います。
私が目指すのは、支援が手薄になりがちな産後時期も切れ目なくサポートすることです。すべての親子に安心を届けられるよう、今後も産後ケアのさらなる拡充を推進してまいります。

子どもたちのアンケートで最も要望が多かったボール遊びのできる校庭開放。
現在は葛飾区内で20数校ですが、利用可能な学校を増やし、期間も延長し、子どもたちが安全にのびのび遊べる環境を整備していきます。
子育ての不安や孤立、子どもたちの成長の悩みに政治が光を当て、葛飾の未来のために一つひとつの課題を解決してまいります!
葛飾区の中小企業の皆様を応援したい。その思いから、『デジタル導入補助金』を新設しました。単なる補助金ではなく、『伴走型』の支援で、IT導入セミナーや専門家による診断を受け、その診断書に基づいて必要なソフトや機器を購入する際に補助金が支給されます。
これにより、各企業に本当に必要なデジタルツールが導入され、生産性向上と働き方改革を後押しし、活性化してまいります。今年度予算でも区民や事業者のデジタル活用を支援する取り組みは強化されており、私もさらに後押ししてまいります。
中小企業で働く方々への住宅補助についても、葛飾区での実現を模索しています。現在、葛飾区ではバス会社の運転手、保育士への住宅補助の事例があります。引き続き、課題解決のために、検討を重ねてまいります。
この街で働く人々が未来に希望を持てるよう、地域経済の基盤を支えることこそ、政治の大きな役割であると確信しています!
雨の日も、風の日も、地域を走り、皆様の小さな声に耳を傾けてきました。
「こまった」を「よかった」に変える。それが私の信念です!
これからも『真剣・誠実・抜群の実行力』で、葛飾区の未来のため、全力で働きます!
お困りごとがあれば、ぜひ清水こういちへご相談ください!
▼清水こういちの地域実績はコチラ
皆様から”こまった”とのお声をいただき、交通標識等の補修・設置53件、公園・道路等の補修・設置28件、お応えできました!(2025/5/31現在)
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シミズ コウイチ/58歳/男
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