2024/6/2
実は私は葛飾区議会議員選挙で、選挙妨害に遭った経験を持っています。同じ政党や候補者からの妨害は都議会議員選挙でも経験しました。そして、今回の東京15区。選挙期間中の表現の自由は尊重されるべきだと考え、公職選挙法に基づく対策を講じましたが、警察の対応には不満を感じました。
東京都第15区の選挙では、事務所への生中継をされた凸行為が報じられました。私は生放送をチェックしながら事務所を監視し、対策を練りました。
妨害行為は、ヘイトスピーチや事務所への強引な押しかけ行為でした。それに対し、私達は法を守って行動しました。私たちの陣営は情報網が発達しており、これが被害を最小限に抑えられた要因だと考えています。
警察に対応依頼は何度もしましたが、効果的な行動が得られず、警備の追加もありませんでした。
私たちは候補者の安全を守りながらも、冷静に対応する戦略を取りました。
今回は、連載として、
現場の臨場感など読者に役立つ情報を提供したいと考えています。
・選挙妨害対策について。
・興味深かった点。
・スタッフたちの精神的疲労
・警察の対応
・具体的な妨害行為
・今後の対策
・歴史から振り返って。

などを予定してます。
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カドワキ ショウヘイ/41歳/男
ホーム>政党・政治家>門脇 翔平 (カドワキ ショウヘイ)>門脇翔平と選挙妨害の被害。 連載概要