2026/5/10
「ゴッホ飯」は、単なるコラボ企画ではありません。
福島県立美術館で開催された「大ゴッホ展」をきっかけに、市内の飲食店やカフェ、菓子店、温泉施設など78店舗が参加し、“食”を通じて、まち全体で来訪者を迎える取り組みとなりました。
私は、この企画には確かな経済効果があったと感じています。
実際に、
「ゴッホ飯でみて初めてきた」
「普段行かないエリアまで足を運んだ」
「展示を見たあとに街なかを回遊した」
「SNSで知って食べに行った」
そんな声を多くいただきました。
福島市には、美味しいお店も、人も、文化もあります。
ただ、それぞれが素晴らしくても、つながらなければ大きな力になりません。
一つのお店だけでは生まれない流れも、まち全体で連携すると価値になることを知れたことが、とても大きかったと思っています。
だからこそ、これからも「点を線につなぐ」取り組みを大切にしていきたいと思います。
ちなみに、
今回、間に合わなかった〜!
やってみたかったけどタイミング逃した!
という連絡もいただきました。
また違う形で、一緒にまちを盛り上げていけたら、とても嬉しいです。
福島らしさを生かしながら、人の流れと地域経済につなげていけるよう、挑戦を続けてまいります。

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