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金子 としあき

カネコ トシアキ/34歳/男

金子 としあき

ともに、前へ ~ふるさとへの恩返し~

選挙 かすみがうら市長選挙 (2022/07/10) 6,852 票
選挙区 かすみがうら市
肩書 医師、元石岡第一病院内科、元厚生労働省職員
党派 無所属
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金子としあき プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1988年07月11日
年齢 34歳
星座 かに座
出身地 茨城県かすみがうら市高倉
好きな食べ物 お肉、レンコン、梨
好きな本、漫画、雑誌 【本】ダロン・アセモグル&ジェイムズ・A・ロビンソン「国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源」、レオ・レオニ「フレデリック」 【漫画】原泰久「キングダム」、イ・ハギン「蒼天航路」、志村翔「サンクチュアリ」【ドラマ】サバイバー 宿命の大統領、ハウス・オブ・カード

略歴

  • 茨城県かすみがうら市に生まれ育つ。
    志筑小(ソフトボール部)、千代田中(軟式野球部)、土浦一高(硬式野球部)、杏林大学医学部医学科卒。
    大学在学中は、山本雄士氏(医師/株式会社ミナケア・代表取締役社長)に師事し、医療政策や医療機関の経営について学ぶ。

    2015年3月 杏林大学医学部医学科卒業
           医師免許取得

    卒業後は、地元の地域医療の発展のため、茨城県内の医療機関にて働くことを一時検討。しかし、今後さらに少子高齢化が進む中で、故郷の地域及び自治体がどうあるべきか考えるためには、直接地元に帰るよりも、少子高齢化の最先端の地で医療現場を経験する必要があるのではないかとの考えから、高知県にて臨床研修を開始。

    2015年4月 高知医療センター初期臨床研修医
    2017年4月 高知県健康政策部医療政策課 主査
           高知医療センター総合診療科 医師
    2018年4月 厚労省医薬・生活衛生局総務課
           医薬品副作用被害対策室 主査 
          (併)法務省訟務局民事訟務課 法務専門官
    2019年8月 食品基準審査課新開発食品保健対策室
          (併)同局生活衛生・食品安全企画課 主査
    その他、厚労省では北海道胆振東部地震の対応や新型コロナウイルス感染症対策に従事。

    2020年7月 厚生労働省退官
    2020年8月 石岡第一病院 内科医師 
    内科一般の診療に従事するとともに、かすみがうら市の新型コロナウイルスワクチン集団接種業務にも従事。

    【家族】
    妻(かすみがうら市加茂出身)
    父(元 土浦二高 校長、元 石岡二高 校長)

    祖母(かすみがうら市大和田出身)

    曾祖父は、志筑村長を歴任した金子政夫。
    祖父は、千代田村長・千代田町長を歴任した金子政美。
    (志筑村、千代田町は現在のかすみがうら市)

政治家を志したきっかけ

「みんなの健康のために」
医師として医療現場で働き始めた頃、診療をとおして、病気以外にも様々な困難や悩みを抱えた方々と向き合ってきました。病院で直接診ることができる一部の人のためだけではなく、病院には来ない人も含めた「みんなの健康のために」働きたい。そう強く思ったのが政治を志したきっかけです。

金子としあき 活動実績

医療現場と政策をつなぐ会 主宰
プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会) 現メンバー
特別養護老人ホーム 玉寿荘/グリーンヒル千代田 産業医
病児病後保育 特定非営利活動法人にんにん 元理事
日経BP社 Cadettoオンライン『大医への道』元ライター
山本雄士ゼミ 元運営スタッフ
RyomaBase 元運営代表者

金子としあき 政策・メッセージ

住民の皆様へのメッセージ

# 33歳の志ざし
かすみがうら市議会議長 岡﨑勉

今年は早い梅雨明けとなり、強い日差しが連日のように降り注いでいます。
そんな猛暑の中を、「金子としあき」は暑さをものともせずに市内各地を訪れ政策を訴え続けています。
柔和な笑顔の奥に時折みえる頑固な一面、そんな一瞬の表情を図らずも感じとるとき、私は33歳の決断にただならぬ覚悟を感じてしまうのです。33歳というこの年齢で保障された国家公務員の職を捨て、さらには地域医療の最先端を担う医師のポストも脇に置いて、「ふるさとへの恩返し」のために市長選挙にチャレンジする、このことがどれだけの犠牲を伴うものか。
まさに「決断」の2文字です。
決断は、時間も差し迫る中、何かを捨てて何かを守るという究極の選択が求められます。これは中国の故事が語源となっていて、時の為政者が⼤洪⽔から国を守るため、河川の⼀部分を意図的に低くして、⼀部の⼟地に⽔を溢れさせ、下流に⼤きな被害が及ぶのを防いだことが由来となっています。
国の⼤部分を守るために⼀部の村や⽥畑を犠牲にしたということです。どこで堤を切り、どの地域を犠牲にするかを決めるのは相当な覚悟が必要です。
決断とは堤防を断つことを決するという語意が転じて、覚悟を持って決めるという意味になったのです。

33歳では、市長に若すぎるという意見もあります。
しかし、私はそうは思いません。若すぎるという指摘は、経験のなさをいっているのでしょうが、金子としあきは50代60代の人におとらない経験をしています。
それは、厚生労働省における中央省庁の職員として国の政策に携わり、高知県の医療政策にも足跡を残すなど、一般人では入ることのできない環境に身を置いてきたのです。
特に、この時期は新型コロナウイルス感染症が発症し始めた時期で、厚生労働省は修羅場となっていました。
その激動の時期をくぐり抜け、感染症対策を着実に成し遂げたことは、何にも勝る経験と実績を積んだことになります。地球規模の危機対策を実践してきたことは、今後の危機管理政策にも生きることでしょう。

さらに、金子としあきは地域医療の現場も医師としてしっかりと担ってきました。診察室で診る患者さんが日に日に元気になり、笑顔になっていく様子を見て、医師としての実感を強く感じ取るようになりました。
医は仁術、算術にはあらず。まさに患者さんとの心のふれあいが基本でした。

このように、中央の官庁から、先端の現場までを体験し、その真髄に触れている彼に、経験がないという言葉は無縁でしょう。この患者さんと医師との関係は、市民と市長との関係に置き換えることができます。心のふれあいが基本の医師が、市民との心に寄り添う市長になることは容易だと思います。いわゆる市民目線の行政運営が期待できるのです。

さらに、かすみがうら市を長期的な目で見ると、次の3点が大きな行政課題となってきます。
1.人口減少問題(減少に歯止めをかける政策と賑わいを取り戻すプロジェクト)
2.少子化・超高齢化対策(子供を産み育てやすい環境づくり、教育の充実、安心して生涯を全うできる医療・介護)
3.市民の安全安心を守る政策(感染症対策、医療の充実、地域格差のない公正な政策)
いずれも対応するには、市長の長期的なビジョンや巨視的な視野、そして市民目線が求められます。
さて、どうでしょう。こうして金子としあきの経験や実績をたどってみると、十二分にできることだらけです。心配は不要どころか、目一杯期待していいと思います。
33歳の志ざしは、相当な覚悟の上にできたものです。豊かな経験があってこそ決断したものです。
この経験と志は、ふるさと「かすみがうら市」の宝物です。
ぜひ、これを大切に大きく育てていきたいものです。

これまでの得票状況

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