2023/9/10
9/8旭川市議会経済建設常任委員会で「花咲スポーツ公園等再整備タスクフォース報告書」が開示されました。
老朽化に伴い、今後、総合体育館やスタルヒン球場を含む花咲スポーツ公園地区全体の再開発が検討されています。
報告書では、総合体育館(アリーナ)のプロスポーツ仕様化やカフェを含む商業施設の新たな設置、図書館の同地区への移転可能性も示されています。
問題は、どのようにして必要な予算をうまく作成するかです。報告書では、従来型の行政完全負担方式のみならず、民間企業が作り行政が維持費等を負担する手法(PFI。これにより6.2%の約5億円節減可能)も検討する旨が明記されていました。
私からは、さらに、PFIの一類型である、運営権も民間企業へ委託する手法(BTO。これにより愛知県体育館は約50%の200億円を節減)の検討について指摘要望したところ、担当部局もBTOの可能性を調査検討するとの前向きな回答を得ることができました。
民間活力を積極的に利活用して、私たち市民の税金の費消を最小限にとどめ、なおかつ市民が求める必要充分な施設整備を実現すること、これこそが行政に求められる責務であり、これを審査するのが議会。自らの役割を鋭意尽力致します。


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