2025/8/5
源義経が、実は平泉で死なず脱出し、青森、北海道を経由して大陸に渡り、やがてチンギスハンになったという伝説があります。
実は、旭川市及びその近隣にも、この義経北行伝説にかかわる史跡が残されています。
具体的には、現在の旭川駅周辺がかつて「義経台」と呼ばれるチャシ(アイヌの砦または儀式開催場所)跡であったこと、神居古潭の弁慶岩、東神楽の義経公園などです。
北東北三県では、この義経北行伝説を観光に活用しています。伝説が残る地を繋いで(不思議と一本で繋がる)パンフレットを作成し、フットパス事業などを行なっています。
旭川市もこれに参加し、観光資源として利活用できないか、いま、私なりに色々チャレンジしています。何を隠そう、私の大学卒業論文(文学部国史学科)は、義経北行伝説の研究でした笑笑😊

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