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吉岡 こと

ヨシオカ コト/55歳/女

吉岡 こと

現役薬剤師。キャッチフレーズは「科学の目線で米子市政をチェック」。

選挙 米子市議会議員選挙 (2022/05/29) - 票
選挙区 米子市議会議員選挙
肩書 住民目線の会・よなご共同代表・薬剤師
党派 無所属
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2021年米子市議会補欠選挙に立候補。9177票いただくも落選。

2021年米子市議会補欠選挙に立候補。9177票いただくも落選。

「住民目線の会・よなご」で米子市で計画されている広域ごみ処理場計画の説明会を開催

「住民目線の会・よなご」で米子市で計画されている広域ごみ処理場計画の説明会を開催

公民館や米子市文化ホールなどにWiFiを整備して欲しいと陳情するも不採択でした!

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SNS情報

吉岡こと プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1966年01月21日
年齢 55歳
星座 みずがめ座
出身地 鳥取県米子市
好きな食べ物 いちじく ブロッコリー ラーメン
好きな本、漫画、雑誌 好きなマンガ 「君はペット」 「薬屋のひとりごと」 「暁のヨナ」 人生を変えた本 「市民自治」 最近はまった本 「『人新生』の資本論」 大好きな地元の本 「日南X」 「銀の橋を渡る」

略歴

  • 1966年鳥取県米子市生まれ
    角盤町で飲食店を営む両親の元に生まれる。
    自営業で忙しい両親に代わり、祖母に育てられる。

    福生小学校時代 
    カメラを写真機と言い、おばあさんっ子を笑われる。
    優等生キャラを装うも、ド天然がバレバレ。
    活発でまあまあ落ち着きがない子どもだった。

    福原中学校時代 
    体操部に所属するも万年補欠。
    習い続けたピアノもものにならず。

    米子東高時代  
    成績は中の上。医学部を目指すも、数学の成績が致命的。演劇部に所属し、童話「金のガチョウ」のガチョウ役をつかむ。

    徳島大学薬学部時代 
    当時、薬剤師は就職難で受験もあまり勧められなかったが、資格の取れる大学に行きたくて薬学部を選択。
    合唱サークルに入り、当時全盛期だった徳島池田高校の校歌を吹き込む。
    卒業研究はエリマキツチグリの成分研究。

    卒業後は米子市に戻り、
    鳥取大学医学部附属病院、博愛病院勤務後、結婚退職。夫の転勤に伴い、山口県、島根県、広島県を転々としながら、病院薬剤師、薬局薬剤師を経験する。
    夫は単身赴任が多く、2人の息子を働きながらほぼ独りで育てる。同じように子育てをしながら働く女性たちと励まし合いながら、勤務できたことは、人生の宝物となっている。

    子どもたちが成長してからは米子に戻り、
    調剤薬局の管理職として勤務。
    福島原発事故をきっかけに民主主義に目覚め、地方政治に興味を持つようになる。
    「住民目線の会」で地域の課題を住民同士で話し合う場づくりをしたり、行政や議会と対話に努めている中で、米子市のコロナ対策の根拠に疑問を持ち、米子市の政治に医療従事者の視点を活かそうと2021年米子市議会補欠選挙に立候補した。
    現在は、米子市内の調剤薬局でパート勤務。

政治家を志したきっかけ

これまで市民活動として、行政と市民との対話や市民同士の対話の場を作ったり、選挙の応援に取り組んできました。
コロナ禍で科学的根拠に乏しい予算の使い方が決められるのを見て、医療者としての視点で米子市の政策(特にコロナ対策、医療政策)をチェックしたいと考えたのが立候補の直接の動機です。
 両親の仕事の関係で、幼い頃から歓楽街で働く女性たちを身近に感じながら生活してきました。私自身は、転勤族の妻、夫が単身赴任中でのワンオペ育児、女性管理職、介護離職など女性のさまざまなステージをくぐり抜けてきました。その経験を活かし、議会の多様性の一翼を担うとともに、女性たちの代弁者でありたいと思います。

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吉岡こと 活動実績

●2016年仲間と政治団体「住民目線で政治を変える会・山陰」を結成し、共同代表に就任。2016年参議院選挙鳥取島根合区に候補者を擁立する。
●2018年〜2019年にかけて開催された「自分ごと化会議in松江」〜原発を自分ごと化する〜に実行委員会事務局として参加。無作為抽出手法を用いた会議を住民主体で開催することが全国初ということで注目を集める。会議で出た意見をまとめた「9つの提案書」は当時の世耕経産大臣にもお渡しした。
●2020年「住民目線の会・よなご」を結成し、本格的に米子市の地域課題について活動を始める。
●2020年米子市の新型コロナ対策「次亜塩素酸水噴霧器の小中学校への設置」に対して、緊急の撤回要望書を提出。経産省からの通知もあり方針が撤回となる。
●2021年米子市議会補欠選挙に立候補。9177票いただくも次点で落選。

吉岡こと 政策・メッセージ

政策メッセージ

①もっと健やかに!ココロもカラダも
〜地域のつながりで健やかに暮らす〜


「市民同士が手と手をつなぎ、病気になっても安心して暮らせるまち」

”病気になっても安心して暮らせるまち”はどんなまちなのか、市民との対話を通して作っていきたいと考えます。まちの薬局のカウンターに立ちながら、”健康”とはどういうことなのかを考えてきました。医療費や介護費削減を目的とした”健康寿命を伸ばす”とか”生活習慣病を予防する”といった、役所の都合で決められた健康観で、本当に市民が健やかに暮らせているのか疑問に感じています。たとえ病気になっても、障害があっても、若い人もお年寄りもココロもカラダも健やかに暮らせるための仕組みを整えます。米子市の医療福祉政策に薬剤師としての知識と経験を活かし、市民が自分らしくの健やかな暮らしができる米子市を目指します。

・薬局など民間の拠点を利用し、行政サービスが必要な人に届くための仕組みを作ります。
・孤独でも孤立しない”つながり”を作る人材(リンクワーカー)を育てます。
・安心してワクチンを接種できる相談体制を整備します。
・「香害」(揮発性の化学物質による健康被害)についての啓発


②もっと伝えたい!「米子市のこと。議会のこと。」
〜sns歴13年の発信力〜

「市民に役立つ情報を分かりやすく発信します」

米子市でも広報誌のみならず、ホームページやsnsを使って情報発信に努力していますが、情報がうまく行きわたっているとはいえず十分ではありません。仕事終わりや家事終わりのホッと一息ついた時に眺めるスマホに、米子市からの情報が向こうから飛び込んでくるような情報発信を実現します。
 私の政治活動の始まりは、「市議会の個々の議員が何に賛成・反対したか」をsnsで発信することでした。以来、Twitterだけでなく、ブログやfacebook、YouTubeなどで米子市の情報を発信してきました。その経験を活かし、議会の現場から市議会で話し合われていることや市民にとって役立つ情報を分かりやすく発信します。また、そこに寄せられた皆さんの声も市政に反映して行きます。

「デジタル化の推進による住民サービスの向上」

 仕事や育児、介護をしながら忙しく生活をしていると、行政や学校の手続きで煩わしさを感じることが多いです。民間の手続きがどんどんデジタル化されるほど、不便さを感じる場面が増えています。また、忙しい人が自分に合った行政サービスを自分で情報を探して手続きしなくていいように、行政と市民が直接つながる双方向の情報発信の仕組みを推進します。そういった生活者としての不便さをもとに電子申請など行政手続きのデジタル化を推進して、インターネットを使えなかったりスマホを持っていない人には対面でしっかり対応できる体制を整えます。

・同じような内容でも各課で異なる申請書式の統一化
・ホームページやSNS発信の充実
・LINEを使ったプッシュ型情報発信
・snsやアプリを使った市民の意見収集
・困りごとを抱える住民の相談員の充実と処遇改善
・国や県との連携により、転居の際に自分の情報がスムーズに移転できる仕組みの構築



③もっと活かしたい!「市民の力」
 
「市民がまちのことを“自分ごと”として考え話し合う場をつくる」

無作為抽出された市民が原発について話し合い、行政や業者に提案する「自分ごと化会議in松江」。実行委員会事務局を務めた経験を活かし、特定の人の意見だけでなく、”ふつう”の市民の声が市政に反映されるよう、意見を取り入れる手法として”無作為抽出された住民による話し合いの場”を提案します。
この仕組みを取り入れた他の自治体の例や松江市で開催した実績から、次のような効果が期待されます。
★住むまちの課題を自分ごととして考えることができる
★市政の透明化と公正性を保つことで、市民の抱いている不公平感を解消する
★まちの課題を自分ごととして考え行動する市民を増やす
★さまざまな世代の意見を市政に取り入れることができる

例えば、米子市にはこんな課題があります。
・米子市から30km圏内にある島根原発の稼働
・10年後に計画されている広域ごみ処理施設
・淀江町に計画されている産廃処分場問題
・市役所など公共施設の建て替え
・自治会など地域の担い手問題
・弓浜部の遊休農地問題
・買い物や通院の交通手段


「『女らしさ・男らしさ』にとらわれず『自分らしく』暮らせるまち」

女性が暮らしやすいまちは、男性にとっても、高齢者にとっても、子どもにとっても暮らしやすいまちであるはず。
「妻はこうあるべき」「お母さんなんだから」という自分自身の中にある性別役割意識に苦しんだ経験から、次世代の人たちが、「男だから」「女だから」という理由で、本人が望まない役割を社会的に強制されたり、「女のくせに」「男のくせに」という理由で、本人がやりたいことが社会的に阻害されたりしない米子市をつくることに取り組みます。
 米子市の男女共同参画政策が、性別役割の意識の解消に役立っているか?性別役割の固定を助長していないか?チェックします。
 さらに、シングルマザーだけでなく、ふたり親世帯の生活の苦しさの原因になると言われている”子どもを持つことによる不利益”(子育て罰)に注目した政策により、子育て世代が住んで楽しいと思える米子市を目指します。こういった意識や社会の仕組みのレベルで男女共同参画を進め、特に若い世代の生きづらさを解消することで、若い女性の都会への流出を防ぐなど人口減少の進展も防ぐ効果があると考えます。

・男女共同参画センターの充実
・家庭(特に母親)にのみ子育ての責任がのしかかるような意識の解消
・ふれあいの里の子育て支援総合センターとしての整備
・女性(特にシングルマザー)の雇用差別解消についての支援
・給食無償化など教育費負担の軽減


「いくつになっても誰でも学べる」

市民の力の源は「社会教育」です。どの公民館でもサークル活動が盛んで、その運営は市民が担います。自治と社会教育の中核である公民館をもっと市民が集い、学び、交流を深める場所として充実を図ります。




住民の皆様へのメッセージ

私の政治理念 医療者の目線と対話の力でまちづくり

お薬が効果を発揮したり、安全に飲んだりするためには、医学的な根拠が大切です。米子市が元気になるためにも確かな根拠を持った政策が必要です。コロナ対策や医療政策はもちろん、少子化対策や女性政策、経済政策も確かな効果が実感できるよう、医療者としての視点を活かしてチェックします。
 とはいえ、まちづくりには正解はありません。「皆んながどんなまちに住みたいか?」という想いがまちを作っていきます。客観的に分析された根拠は、その想いを実現するための材料でしかありません。さまざまな想いを持った人たちが合意をしながらまちを作るときに対話は欠かせません。
 これまで、住民と住民の対話の場づくりをしたり、行政との対話を求めて活動をしてきた私だからこそ、根拠と対話を重視したまちづくりができると信じています。


  

これまでの得票状況

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