2026/4/1
本日、令和8年度のスタートとともに、淡路市役所に新たな仲間となる24名の新規採用職員を迎えました。
近年、観光地として大きな注目を集める淡路市ですが、一方で少子高齢化や人口減少という「静かなる有事」が迫っています。だからこそ本年度は、厳しい環境の中で淡路市が「選ばれるまち」となるための、真の意味での勝負の年です。
本日の入庁式で、私から新入職員たち、そして全ての職員に向けて強く伝えた言葉があります。
それは、「手段に執着するな、課題を愛せ」ということです。
前例やマニュアルを守ることに執着するのではなく、私たちが本来向き合うべきは、市民の皆様の「目の前にある課題」そのものです。現場・現物・現実の「三現主義」を基に、課題に真正面から向き合い、時代に合わない手段は果敢に捨てて新しいアプローチを模索してほしいと伝えました。
市民の生活を支えるという「変わらない本質」を堅持しつつ、スピード感を持って自己変革し続ける「不易流行」の精神で、新入職員の若い力とともに「チーム淡路市」として邁進してまいります。
全ての市民の皆様が輝き、住みたい、住み続けたい、そして訪れたいと思えるまちの実現に向け、本年度も全力で取り組んでまいります。新しい仲間たちを、どうぞよろしくお願いいたします。

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