小さくても確かな希望
2025/7/25
畑井もとこ メッセージ
7月20日(日)は那覇市議会議員選挙です。
沖縄に来て15年。那覇のまちぐゎーで暮らし、
動物のボランティア活動や、地域経済を支える取り組み、
そしてLGBTQ当事者として「結婚の平等」を求める活動を続けてきました。
一見バラバラに見えるかもしれませんが、
どれも「一人ひとりが安心して暮らせるまち」に向けた挑戦です。
声をあげたくてもあげられない人。
制度のすき間に置き去りにされている人。
そうした「見えにくい声」こそ、政治が一番に向き合うべきだと考えています。
しがらみも、組織も、資金もありません。
でも、市民の声をまっすぐに届けるために、無所属で挑みます。
ちがいをチカラに。
ともに生きるをカタチに。
どうか、あなたの力を貸してください。
よろしくお願いいたします。
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ハタイ モトコ/46歳/ 女
2025/7/25
2025/7/11
2025/7/9
2025/7/7
2025/7/3
2025/7/3
| 生年月日 | 1980年01月19日 |
|---|---|
| 年齢 | 46歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 奈良県(那覇市在住15年) |
| 好きな食べ物 | 好き嫌いはありませんが特に好きな食べ物はねぎとろです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【YOUTUBE動画】 ナミちゃんとミーコさん 【好きな本】 学びのきほんシリーズ |
那覇での暮らしや11年の動物ボランティアを通して、行政の支援が届いていない人たちの声を聞いてきました。
だからこそ、「見えにくい声が、ちゃんと届く市政」をつくりたい。
政治を、遠いものから暮らしや想いにちゃんと届くものへ変えていきたいと思ったからです。
沖縄県那覇市在住。地域での暮らしを大切にしながら、市民目線の社会課題に取り組む。
フリーランスデザイナーとして働く傍ら、動物愛護団体「琉球わんにゃんゆいまーる」代表理事として11年以上にわたりTNR(地域猫の避妊去勢活動)や多頭飼育崩壊への支援、保護猫活動に従事。
LGBTQ当事者として、自身の経験をもとに発信や啓発活動を行い、「沖縄から結婚の平等にYES!」実行委員会の中心メンバーとして同性婚の法制化を求める運動に尽力。
那覇市の中心商店街「まちぐゎー」で生活と仕事を営み、地域のにぎわいと暮らしの共存を目指すまちづくりにも関わる。
「見えにくい声」を届ける市政の実現をめざし、2021年に那覇市議会議員選挙に初挑戦。2025年、再び市政に挑戦中。
【活動実績】
●2013 〜2015 ピンクドット沖縄実行委員会
●2014
TSUNAGUOKINAWA設立
〈活動内容〉
・動物フリーペーパーの発行
・動物愛護のチャリティーイベント「つなぐフェス」主催
・動物愛護に関わるセミナーなどを開催
●2019
(一社)琉球わんにゃんゆいまーるの代表理事に就任し、飼い主のいない猫に関わる問題に取り組む
〈活動内容〉
行政との連携、地域のサポート、行政や議会への要請行動
なは猫サポーターとして自身が関わる地域の地域環境の改善を実践
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1474531.html
●2020
那覇まちぐゎーのオンラインショップ「まちぐゎーストア」開設
コロナ禍で商店街の有志とともにオンラインショップ「マチグヮーストア」を立ち上げ、那覇マチグヮーの魅力を発信しながら、小さな経済の仕組み作りに挑戦。※2025年現在はオンラインストアは閉鎖
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1147186.html
●2023
・沖縄から結婚の平等にYES!実行委員会に参加(事務局担当)
映画上映会&トークショー開催
・マリフォー国会に参加、国会にてロビーイング活動
●2024
・沖縄から結婚の平等にYES!実行委員会に参加(実行委員長担当)
LGBTQ +当事者の開催
・マリフォー国会に参加、国会にてロビーイング活動
●2025
・結婚の平等にYES!全国関係者会議に参加
🐾これまで届けてきた小さな声
・2018
飼い主のいない猫の対策への陳情書(県議会)
・2019
動物への遺棄虐待について動物愛護管理法に基づいた対応
を求める嘆願書(沖縄県警)、動物への遺棄虐待について
動物愛護管理法に基づいた対応を求める嘆願書(沖縄警察
署)、動物への遺棄虐待について動物愛護管理法に基づいた
対応を求める嘆願書(那覇警察署)
・2020
「飼い主のいない猫(野良猫)」についての陳情(那覇市議会)
・2022
玉城デニー知事へ要望書提出
・2023
「沖縄県動物の愛護及び管理についての条例(案)」について
の陳情書提出(県議会)
人も動物も、安心して暮らせる沖縄県へ。
私はこれまで、何度も行政へ声を届けてきました。
不妊去勢手術の支援や、動物虐待への厳正な対応、そして条例の見直しまで、ひとつひとつ、仲間たちと共に粘り強く訴え続けてきました。
🐾実現してきたこと
皆さんとともに動かした成果
①TNRの再開
県が一時中断していた飼い主のいない猫へのTNR(捕獲・不妊去勢・元の場所に戻す)を再開へ。現場の声を行政に届けました。
②動物愛護条例の見直し提言
沖縄県の動物愛護条例案に対して、陳情書を提出。市民や現場の視点からの改善を求め続け、条例に反映させました。
③「なは猫サポーター制度」の設計
行政と市民が協力して猫を命ある存在としながら、地域 環境の改善につながる仕組みづくりを進めてきました。
④ペット防災の推進
災害時にペットと避難できる環境づくりを求め、座談会に参加。那覇市でもペット同伴避難のあり方や周知が進み始めています。
【メディア】
・沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/search?fulltext=%E7%95%91%E4%BA%95%E3%83%A2%E3%83%88%E5%AD%90&type=organization
・琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/?s=%E7%95%91%E4%BA%95%E3%83%A2%E3%83%88%E5%AD%90
・NHK沖縄
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20241123/5090030056.html
〈コラム執筆〉
・琉球新報 南風
2023.1〜6月
https://ryukyushimpo.jp/?s=%E5%8D%97%E9%A2%A8%E3%80%80%E7%95%91%E4%BA%95
・ほーむプラザ 彩職賢美
https://fun.okinawatimes.co.jp/columns/life/detail/7342
・猫びより
https://peco-japan.com/76254
私が政治を志すようになったのは、11年間にわたる動物ボランティアの活動がきっかけでした。
相談を受けるなかで感じたことは、動物と深く関わっているのは、高齢の方や生活に困っている方、孤独を抱えている方が多いということです。
そして、動物に心を支えられながら、毎日を懸命に生きている、そんな方々に何度も出会ってきました。そうした姿にふれるたび、私は強く思うようになりました。
人の暮らしが良くならなければ、動物も本当の意味で幸せにはなれない。
今の社会には、制度やルールの“はざま”で取り残されている人や動物たちがいます。
私自身もLGBTQ当事者として、これまで生きづらさを抱えて生きてきました。
声が小さいから、見えにくいからと、「いないこと」にされてはいけない。どんな立場の人も、安心して生きていける社会をつくりたい。
だから私は、見えにくい声にこそ耳を傾けてきました。
政治は、人が弱さを抱えたままでも生きていけるために必要なものだと思うのです。
無理に強くならなくていい。輝かなくてもいい。
そのままで、安心して生きられる社会を目指します。
私は完全無所属で、
政党の後ろ盾も、大きな資金もありません。
一人の市民として、挑戦しています!それは、まっすぐに市民の声を受けとめ、市民のために働く政治を目指しているからです。
お願いがあります。
選挙のときだけでなく、日々の活動にも目を向けてください。
「何を言っているか」より、「何をしてきたか」を見てほしい。
「誰がなっても変わらない」
そんな風に政治に諦めている人にこそ、届けたい。この11年間、現場で積み重ねてきた経験と実践を、次は市政で活かします。
市民のみなさんとともに歩めば、社会は必ず変えられます。
ちがいをチカラに。
ともに生きるをカタチに。
絶対に変えたいことがある!
政治を、暮らしと想いにちゃんと届くものに。
一緒に変えていきましょう!