2022/11/3
皆さん、「PEP TALK」ご存知ですか?
ペップトークは、もともとアメリカでスポーツの試合前に、監督やコーチが選手を励ますために行っている短い激励のスピーチです。
「PEP」は英語で、元気・活気・活力という意味があります。
日本を代表するアスレチックトレーナー岩﨑由純がアメリカのスポーツ現場で学んだ「勇気を与える感動のスピーチ」を、自分、家族、仲間に伝えるコミュニケーションスキルとして確立いたしました。
(ペップトーク普及協会HPより引用)
実は、岩崎先生は山口県の周東町(現岩国市)のご出身です。
家内の縁で、私もお会いしたことがあり、是非田布施町でもご講演いただきたいと思っている一人です。
昨日まで大津市で研修を受け、今日大阪でペップ関西10周年で岩崎先生が記念講演会をされるとお聞きし、もう1日滞在を伸ばし、参加させていただきました。
実は先月末、先生の故郷山口県旧周東町で講演会が開かれたのですが、主催者の都合で一般参加は不可でしたので、今日はワクワクでした。
心に響いたのは、
選手がスポーツの技や力を磨くようにリーダーは言葉の力を磨くのだ!
親も同じですね。子供がしっかり成長していく中で、親はもっともっと言葉を磨かないと、子供の心を腐らしてしまいますね。
言葉は、「してほしい変換」が大切であり、具体的な例をお示しくださいました。
もっと知りたい方は、是非ペップトークの講演会に参加してみて下さい。
子供の行動、いつも実力が発揮できん、こんなはずじゃあないのに、相手を責めてしまう、一言の言葉で人を傷つけてしまった、色んなところで失敗する。
そう言うことが、そうだったんだ〜
と納得し、声掛けが変わってくると思います。
とは言え、私も全く実践できていません。ネガティブになることが非常に多い。言葉が刃の様に人の心を切り付ける。まずは自分から変わらんとです。
今回新しいご縁を頂きました。
本当に感謝感激の講演会でした。
岩崎先生、ペップ関西の皆様、ありがとうございました。



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