2021/11/26
山梨県早川町を訪問。
静岡市議の安竹信男さんと一緒に、早川町議の望月健市さんから、雨畑ダムの土砂撤去現場の説明を受けました。不法投棄された魚毒性のアクリルアミドなどの凝集剤は既に撤去されたとのこと。上流から流入している土砂が多量だが、こちらはすべて自然土であることなど。
2枚目は七面山西側斜面の崩壊の様子。
3枚目。本来ならずっと高い場所にある砂防堰堤が足元よりも低い場所で、ひどく破壊された状態。撤去作業が進んでいますが、一昨年の台風で「砂防堰堤が完全に土砂で埋まった」と。本来の河床は、ここよりずっと低い場所にある。県道の仮設道路から。
4枚目。雨畑ダムのダム湖。すごい量。凄まじい。望月町議「このダム湖の土砂の中、数十メートルほど下には小学校や集落がある」。雨畑ダムは完成から45年。高度成長期に建設された他の発電ダムも、これから数十年でこうなっていくかもしれない。深い山の中、深刻な事態が静かに起きている。






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