「中道改革連合」に入党し、闘う決意
2026/1/21
シノダ ナオコ/54歳/女

地域の未来を守り抜く。徹底的に現場主義!
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
北海道7区 46,588 票 比例 北海道ブロック 中道改革連合 |
| 肩書 | 衆議院議員/弁護士 |
| 党派 | 中道改革連合 |
| サイト | |
| その他 |
2026/1/21
2026/1/14
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2024/8/27
| 生年月日 | 1972年02月05日 |
|---|---|
| 年齢 | 54歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 出身地 | 北海道斜里郡清里町 |
| 好きな食べ物 | 釧根でとれる海産物、新鮮な牛乳で作られたソフトクリーム |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本 なんでも読みます。ロシア語を勉強しており、現在はロシア文学と格闘中! 漫画 ガラスの仮面、ライジング 演劇を扱った漫画が好きです。 雑誌 雑誌は、法律雑誌くらいしか読みません。ファッション雑誌には無縁です。 |
地域のみなさんからぜひとお願いされたことがきっかけ。
これまで、厳しい社会状況の中で、日々、苦しい中でもがく方々を支援してくる中で、社会の在りようには興味を持っていましたが、政治は私の適性ではないとお断りし続けていました。
しかし、日々の支援を続ける中で、このまま現場支援だけを続けていても社会は良くならないかもしれない、と思い、法律を使う立場から作る・変える立場へと挑戦する決意をしました。そして、第50回総選挙で北海道比例ブロックで当選させていただき、2期目にむけてがんばっています!
1999年に弁護士となり、札幌、帯広、東京で弁護士経験を積み、2008年に法テラス釧路法律事務所のスタッフ弁護士として釧路市に赴任、その後、釧路市内で配偶者の弁護士とともに法律事務所を設立、現在に至る。生活困窮者・ひとり親・高齢者・障がい者などの法的支援に関わるなど、社会的に厳しい立場の方々に一貫して寄り添う弁護士として活躍。日弁連貧困問題対策本部委員、釧路市の各種審議会委員などを歴任。
◉6つの重点政策
01 生活者の豊かな暮らしの実現
・食料品消費税ゼロおよび社会保険料等の低減を実現します
・「人への投資」を惜しまず、賃金アップ政策を進めます。同時に、大企業や富裕層優遇から中小企業や小規模事業者を支援する政策へと転換します
・子ども・若者・障がい者・女性・単身高齢者に対する支援を充実させ、生活保護基準と年金の引き上げを実現します
02 公平な社会の実現
・公正な分配・再分配を実施することで将来不安を解消し、幅広く消費を喚起することで力強くしなやかな社会・経済を築きます
・企業団体献金や世襲政治の温床となる政治資金等の継承を禁止し、多様な人材が政治参画できる環境を作ります
03 未来の食卓と第一次産業を守る
・北海道は日本の食料庫。国民に対する安定供給と生産者に対する経営安定対策や所得補償を進めます
・食料自給率の向上を目指し、農地の確保と有効利用、従事者の育成・確保、技術の維持・向上などを通じて国内生産の増大を図ります
04 再生可能エネルギーの推進
・自然との共生・調和を最優先に、住民との協調のもと省エネ・再生可能エネルギーを導入、地域内の経済循環を実現します
・大規模太陽光発電施設については、地域との共生のための包括的な立地規制を目指します
05 災害・防災に対する対応強化
・国と地方の連携強化、被災自治体へのバックアップ体制を強化します
・地域の実情や個別の事情を踏まえ、誰も取り残されることのない平時と有事をつなぐ防災体制を実現します
06 一人ひとりの幸せと憲法を守る
・国際法に則り、北方領土問題の平和的解決に全力を注ぎます
・選択的夫婦別姓制度などのジェンダー平等や多文化共生社会の実現を目指します
・立憲主義と平和主義に基づき、一人ひとりの幸せのために憲法を生かす政治を実現します
弁護士として 地域の課題に向き合う日々から 国政の場へ。
1年3か月間 衆議院議員として働き 国会の質疑に立つこと15回 暮らしと地方のリアルを訴えてきました。
しかし そのリアルが伝わらない政治状況です。
また 極端な思想や社会の不安を利用して、分断を煽る政治が進む状況になっています。これに歯止めをかけなければなりません。
しのだ奈保子は「徹底的に現場主義」をモットーに、地域の先頭に立って「生活者ファーストの政治」へと変えていきます。