2022/8/27
8/27(土)【若い力で】
第57回全国サーフィン選手権大会が宮崎県宮崎市の木崎浜で開催されました。全国から1,000人を超す各予選を突破した代表者が全日本選手として一発勝負のトーナメント方式で闘います。
対戦形式はプライオリティルールという世界基準の方式を採用しています。もちろん、国内である日本プロサーフィン連盟主催のプロツアーと同様のルール。
私は、ひばりヶ丘駅付近の栗原交差点にあったお店に所属していた経緯があり東京多摩支部という地区の役員として選手に帯同していました。
プロ公認を得て、来年からはアマチュアの大会に出場できなくなる高校生。ちっちゃくて可愛らしかった姿も凛々しくもカッコ良いイケメンに成長していてビックリです。子どもの成長は早いものですね。
サーフィンのプロトライアル(テスト)は合格率2〜5%といわれ、弁護士になるよりも難しいとされています。そこに、標準をしっかりあてて臨むためにアマチュアの大会には出場しないことを決意した後輩もおります。
常に高みへと挑戦していく姿と考え方や行動力は、大変勉強にもなり大きな刺激もいただきました。
子どもたちがプロを目指して頑張る姿。そして、深い愛で支えるご家族の存在。支えるのは、スポンサー企業や所属のサーフショップに支部、先輩、後輩、お友達と沢山いますが一挙一憂する瞬間が勝負(コンテスト)の世界。
嬉しかったのは、その子たちが政治や経済、事業に興味をもってくれて質問を沢山してくれたこと。嬉しくてたまりません。
そうか、授業で触れているが、ここは染み込んで伝わっていないのだな。そうか、報道や一部の機運で「そうなんだ」とも思っているのだな。などなど。しっかり、実際のことをお伝えしました。また、制度や仕組みを含め、市区町村議会と都道府県議会、そして衆参議員の国会で動ける内容の違いなども。
SDGsの本をランチの合間に購入する大学生もおりました。さすが、自然と常に触れ合うサーファーだなと誇りに思いました。すごく嬉しかったです。ここにも触れてお話しをさせていただきました。
お友達も「こうなんじゃない?」「じゃあ、なんで?」「えっ、これって意味ないの思う。こうするべきだよ。だってこうなるとおもうんだ」と議論が常に始まるのです。もう、嬉しくて、嬉しくて。話題が尽きない全日本でした。
勿論、しっかり全日本は、全日本で闘っています。私は、支部長会議に出席させていただき意見を述べさせていただきました。
これからも、おじさんたちは子どもたちの未来のために全力でもっと良い世の中にしていきますからね。
頑張ります。
未来(あす)の架け橋へ! >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
#新座市
#議員
#よねはしゆうた


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