2026/8/1
7/31(金)【月末】埼玉県、新座市
扇風機に癒されている、よねはしゆうた、です。風が心地よく、離れなくなくなりますね。
本日は、出たり入ったり、事務作業も進めていました。月末の金曜日ということで目が回るとはこういうことかと思うほどパソコンを叩いておりました。
お陰様で、なんとか資料作成と提出も終えることができています。が、議会活動や会派に提案する資料作りなどが滞っておりまして。冷や汗混じりでございます。明日から、水曜日の午前中まで事務作業が出来る時間が限られます。スケジュールを調整しつつ、しっかり進めます。
夜は、勉強会に参加しています。1本目は、都市政策の研究です。
この度は、ニューヨークの廃線跡を公園へ再生した「ハイライン」について学びました。住民NPOが写真集やアイデアコンペで共感を広げ、経済効果を数字で示し、空中権移転という制度も活用して行政や政治を動かした過程は、大変参考になりました。一方で、年間600万人を超える人が訪れる成功が、地価や家賃の高騰を招き、以前から暮らす住民や商店を地域から遠ざけてしまった面もあります。まちづくりは、施設を整備して人を呼べば終わりではありません。誰のための事業なのか、地域の暮らしやつながりを守れているのか。新座市でも、成功の数字だけでなく、その後の影響を継続して検証し、必要な対策を重ねることが大切だと学びました。
2本目は、質的調査法を学ぶ研究です。仲間の実践報告から、数字だけでは捉えられない、人の行動や感情の背景を丁寧に見ていく大切さを学びました。災害情報、スーパー、病院のデジタル化、文化施設、アニメ、家族との関係など、テーマはさまざまでしたが、実際に観察し、話を聴くことで、想定とは異なる現実が見えてくる点は共通していました。特に、「行政情報を求めているはず」「高齢者はデジタル対応に困るはず」といった、調査する側の思い込みに気づく姿勢が重要だと感じました。市政においても、こちらの考えを先に置かず、「なぜそう思うのか」「もう少し詳しく」と丁寧に伺い、声の背景や意味まで受け止め、より良い政策につなげていきたいと思います。
夜は、次期議会にて提案予定の一般質問項目を整理しています。細かい部分はこれから調整していきます。
令和8年熊本地震で被災された方にお見舞いを申し上げます。お亡くなりになられました方に哀悼の意と、ご家族の方に謹んでお悔やみを申し上げます。
日本赤十字社埼玉県支部新座市地区は、日本赤十字社の義援金募集に協力し、義援金を新座市で受け付けています。
○募金の場所
・市内各公民館
・コミュニティセンター
・福祉の里(設置募金箱)
・市役所本庁舎1階総合受付設置募金箱
・市役所本庁舎2階福祉政策課窓口
○募金期間
・令和8年10月30日(金曜日)まで
出来ることを出来るだけ、共に熊本の皆様のためにできることを行なっていきましょう。よろしくお願いいたします。
今と未来(あす)の架け橋へ。
強く、優しく、愛される新座を創ります。

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