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斎藤 アレックス

サイトウ アレックス/36歳/男

斎藤 アレックス

未来への責任、今を変える勇気。

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肩書 国民民主党滋賀県総支部連合会 代表
党派 国民民主党
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松下政経塾の34期生として、4年間、仲間とともに研鑽を積みました。

松下政経塾の34期生として、4年間、仲間とともに研鑽を積みました。

米国議会では、フレイシュマン下院議員の 事務所でフェローとして勤務。

米国議会では、フレイシュマン下院議員の 事務所でフェローとして勤務。

松下政経塾を卒塾した後は、 前原誠司衆議院議員の秘書と して勤務。

松下政経塾を卒塾した後は、 前原誠司衆議院議員の秘書と して勤務。

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斎藤アレックス プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1985年06月30日
年齢 36歳
星座 かに座
出身地 大阪府(スペインのマドリッド生まれ)
好きな食べ物 四川風麻婆豆腐
好きな本、漫画、雑誌 【好きなアニメ】押井守監督作品 【好きな映画】アバター、インターステラー 【好きな漫画】るろうに剣心、 【好きなゲーム】小島秀夫監督作品

略歴

  • 1985年:スペイン国、マドリッド市で生まれる
    1998年:守口市立守口小学校 卒業
    2001年:守口市立第一中学校 卒業
    2004年:東海大学付属仰星高等学校 卒業
    2008年:同志社大学 経済学部 卒業 後 大和証券SMBC㈱ 入社
    2012年:SMBC日興証券㈱ 入社
    2013年:(公財)松下政経塾 入塾
    2015年:笹川平和財団(米)フェロー
    2016年:米連邦議会 フレイシュマン下院議員事務所(共和党、テネシー州3区選出)
    2017年:衆議院議員 前原誠司事務所 秘書 兼 ポノス㈱ 社員
    2018年:国民民主党京都府参議院選挙区第1総支部 総支部長
    2019年:国民民主党滋賀県第1区総支部 総支部長
    2020年:国民民主党滋賀県総支部連合会 代表

政治家を志したきっかけ

平成時代の日本で育ってきた一人として、日本の豊かさや安心安全な社会というものが次第に損なわれていると、危機感を持ったことがきっかけです。

斎藤アレックス 活動実績

スペイン国マドリッド市生まれ。幼少時に来日し、大阪(大阪市及び守口市)で育つ。同志社大学経済学部卒業後、のべ5年間にわたり、大和証券SMBC株式会社及びSMBC日興証券株式会社にて、M&A(企業の買収・合併)のアドバイザリー業務に従事。 
2013年4月、政治家を志して、34期生として(公財)松下政経塾入塾。
経済・財政政策、特にベンチャー企業振興を主な研究テーマとする。この間、1年間にわたるワシントンDCでの研修を実施し、共和党下院議員事務所でのフェローとしての勤務も経験。2017年3月に卒塾後は、衆議院議員前原誠司事務所で勤務する傍ら、京都市内のベンチャー企業で経営企画を担当した。
2018年11月、国民民主党京都府参議院選挙区第1総支部の総支部長を経て、2019年6月、国民民主党滋賀県第1区総支部長に就任。

斎藤アレックス 政策・メッセージ

政策メッセージ

【生ぬるい地獄と化した日本】
 私が就職活動をしていた2007年ごろ、真山仁氏の著作である『ハゲタカ』(講談社文庫)という小説が話題となっていました。『ハゲタカ』は2007年にNHKで(2018年にテレビ朝日でも)テレビドラマ化され、また2009年には映画版が公開されてもいるので、この作品のことをご存知の方も多いと思います。外資系投資会社に勤める日本人の主人公が、ウォールストリート帰りの凄腕投資家として閉鎖的な日本市場に切り込み、日本経済の変革を実現していくというストーリーに私が熱狂したのには、私が主人公のように金融機関でのキャリアを目指していたことだけでなく、そのストーリーを通じて日本経済の問題点が鮮明に描写されていたことが大きな理由としてあります。
 真山氏は現在も著作を通じて日本経済・財政に対する危機感を訴え続けていますが、映画版『ハゲタカ』で特に印象に残っているセリフに、主人公のライバルが言った「日本はなまぬるい地獄だ」というものがありました。現状のままでは行き詰ることが分かっていながら、変化を嫌う日本が経済・財政的な危機を深めて行く様子を指しての言葉です。バブル崩壊以降の失われた20年と呼ばれる日本で育ってきた私にとって、この「なまぬるい地獄」という言葉は強烈で、子供のころから感じてきた、先行き不安が充満する日本の状況を見事に表現すると共に、私が抱いていた日本の現在と将来に対する危機感をさらに強めるきっかけとなりました。

【私の生い立ちと政治を目指すきっかけ】
 私は、スペイン人の父親と日本人の母親の間に生まれ、スペインと日本の両方で暮らした経験があることから、幼いころから国家というものについて考える機会が多かったように思います。また、経済的な要因から、中学生以降は母子家庭で育つことになりましたが、大学まで教育を受け衣食住にも困ることなく過ごせたことから、国の整備するセーフティーネットの重要性と豊かな日本に生まれたことの有難さを痛感しました。そんな私にとって、金融マンとして日本の構造問題に切り込み経済に活力をもたらそうとする『ハゲタカ』の主人公は、金融機関で働く自分のヒーローのような存在でした。しかし、この国が抱える経済・財政上の問題は、政治が動かなければどうすることも出来ない問題です。
 改革を避けて、旧態依然の政策体系に固執し、一般国民がじりじりと貧しくなる「なまぬるい地獄」を生み出しているのは、政治の不作為に他なりません。国際経済の発展や競争から日本が取り残され、これから生まれてくる子供たちに平等な機会が与えられず、未来に希望を持てないような状況を転換したい。政治家を志して会社員を辞めて松下政経塾に入塾してから既に6年、不幸にも、日本社会を取りまく経済・財政的な危機はますます深まるばかりです。

【政治家として何を成し遂げたいか】
 安倍・菅政権が、そして自民党が保守政党として高度経済成長期に作られた日本モデルとその成功体験に固執するのなら、それに代わる、そして真に現在の日本国民の生活を良くする政策モデルは野党が提示し、政権交代によってそれを実行していくしかありません。前世紀から大きく経済条件が転換した今日においては、より公平な形で税を集め、そして効果的に分配を強化することが、日本国民の生活と文化の充実のみならず、日本社会の平穏を維持するうえで欠かせません。不平等や格差の拡大を放置することは、一般国民の消費性向をますます低下させ経済に悪影響を及ぼすだけでなく、世界各国で露になっている、格差による社会の不和・分裂を日本で再現してしまうことにもつながりかねません。
 また、社会保障を拡充することと同時に、日本経済の活力を生産面から生み出すことも重要だと思います。何よりも、企業が活況を呈し、給料が上がっていくモデルを提示しないことには(社会保障政策の充実だけでは)、ほとんどが民間の営利企業に勤める日本人にとって、魅力ある政策体系にはならないと思います。既存企業の技術革新を生み出す力や国際競争力を高めることと同時に、ベンチャー企業の振興にも注力して、新興企業や若い人たちが生き生きと挑戦できる社会を作りたいと思います。
 競争力のある経済を作りながらも、少年時代の私の家庭が必要としたように、しっかりとセーフティーネットが機能する社会を形成し、世界で輝く日本を実現したい。この志を実現するために、必要な改革から目をそらさずに、真摯に政策を提示し、説明し、実行する政治家になるために、選挙区の大津市及び高島市を中心に精一杯活動を続けてまいります。何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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