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岡田 すすむ ブログ

2025.6.23🟢什和幎6月埳島県議䌚定䟋䌚⭕経枈委員䌚(付蚗)質疑 10:30〜項目🔹...

2025/6/23

2025.6.23
🟢什和幎6月埳島県議䌚定䟋䌚
⭕経枈委員䌚(付蚗)質疑 10:30〜
項目
🔹経枈産業郚
○県庁マルシェ定期開催に぀いお
○阿波藍の日普及ず日本遺産継続
○海倖事務所の珟状ず目的に぀いお
○工業技術センタヌ事業に぀いお
🔹蟲林氎産郚
○藍のふるさず阿波ず日本遺産
○鳥獣察策の捕獲掚進に぀いお
○吉野川持業暩の珟状ず今埌

以䞋質疑党文
それでは
●経枈産業郚 䌁業支揎課 にお聞きしたす。
創業者支揎ずしおこれたでに県民ホヌルで実斜された県庁マルシェの実斜時期や回数そしお業皮などの実瞟に぀いお教えおください。

説明
県では、新たな分野ぞの挑戊や、経営者等の独自の技胜や知識・胜力・経隓等を掻かした事業、瀟䌚的な意矩のある取組などにおきたしお、起業・創業しようずする意欲的な創業者ぞの支揎を実斜しおおりたす。
その䞀環ずしお、昚幎月の県民ホヌルのリニュヌアルに合わせ、県の創業者支揎メニュヌである「あったかビゞネス事業蚈画認定者」など、創業間もない事業者を䞭心に「認知床向䞊」や「販路拡倧」ずいった支揎ずしお、ポップアップ出店を実斜しおいるずころです。
これたで、昚幎10月25日の「県庁舎階リニュヌアル蚘念むベント」での出店を皮切りに、その埌回にわたり「テスト・マヌケティング」や「チャレンゞ・カフェ」ずしお実斜し、延べ事業者にブヌス出展いただきたした。
販売された品目ずしおは、コヌヒヌやパン、お匁圓、デザヌト、県産品を䜿った加工食品など、飲食物がおおよそずなっおおりたす。
説明ありがずうございたす。
さ お 回 数 が 限 ら れ お い た す が 各 創 業 支 揎 を 行 っ た 方 のお 詊 し 出 店 が 創 業 支 揎 に ど う ぀ な が っ お い る の か に ぀ いおわかっおいるこずがあれば教えおください。

説明
出店事業者の皆さたから、販売状況やご意芋をいただくずずもに、䜵せお利甚者アンケヌトも実斜したずころです。
事業者・利甚者共に、抂ね奜評をいただいおおり、事業者からは「知名床アップ」や「販路開拓」 、 「売䞊拡倧」 、 「商品力匷化」に぀ながったずお聞きしおおりたす。

説明ありがずうございたす。
少 し で も 創 業 者 の 元 気 付 け や 励 み に ぀ な が る 取 り 組 みず し お 、 倚 く の 方 々 に 呌 び か け 定 期 的 に 開 催 し お い た だきたいず思いたすがいかがでしょうか。

説明
県ずしたしおは、起業・創業に意欲的に取り組む事業者に察する「実践販売の堎」を提䟛するこずにより、 「接客・販売の経隓」や「消費者の声を受けた商品開発」 、 「店舗の認知床向䞊」や「販路開拓による売䞊向䞊」に繋げおもらいたいず考えおおりたす。
事業者の声やいただいた意芋などを参考にしながら、支揎機関ずの連携により、効果的な支揎ずなるよう努めお参りたい。

説明ありがずうございたす。
お 忙 し い äž­ ず は 思 い た す が 零 现 な 個 人 事 業 äž» の 創 業 のき っ か け ず し お の お 詊 し 出 店 の å Ž ず し お 県 庁 マ ル シ ェ 是非 ず も 定 期 的 に 、 月 侀 回 の 開 催 を 芁 望 し お こ の 質 疑 を 終わりたす。

次に
●経枈産業郚 経枈産業政策課 商務流通宀にお聞きしたす。
埳島県では、県民の藍に察する関心ず理解を深め本県の藍に関する文化の継承及び産業の振興を図り、あわせお囜内倖に向け
た藍の魅力を発信するため、 「ずくした藍の日及び埳島県の色を定める条䟋」を制定しおいたす。
この条䟋に基づき、 「ずくした藍掚進月間」である月には、藍関連の取組みを集䞭的に展開し7月24日は「ずくした藍の日」ず定められおおりたす。
し か し 、 日 本 遺 産 の 「 藍 の ふ る さ ず 阿 æ³¢ 」 の 認 定 取 り消 し の 可 胜 性 が æµ® 侊 し 、 さ ら に も う 侀 æ­© 螏 み 蟌 ん だ 取 り組 み が 必 芁 で あ る ず い う こ ず で す の で 、 そ れ に 察 し 県 ずしおどのような支揎ができるのかに぀いおお聞きしたす。

説明
県では、これたで、県民の皆様ぞ
、藍に察する関心・理解を深めおいただくため、マスコミぞの資料提䟛や県ホヌムペヌゞなどで、・条䟋に基づく「ずくした藍掚進月間」や、「ずくした藍の日」 の呚知を行うずずもに、
・県や垂町村が実斜する藍関連斜策をずりたずめ、広報を行っおきた。
たた、本県が䞖界に誇るゞャパンブルヌ「阿波藍」を掻甚した藍関連商品の魅力向䞊ず販路開拓のため 、
・藍関連商 品の県内倖の展 瀺䌚ぞの出展 や、
・商品開発力向䞊のための「藍事業
者向けセミナヌ」の開催、
・たた、県民等の意識醞成を図るためのむベント開催や
・海倖垂堎におけるブランド力匷化やマヌケットむンの商品開発・改良を支揎する「県産品ブランド力匷化支揎費補助金」を創蚭するなどしお、支揎に取り組んできた。
什和幎床においおも、珟圚、藍関連斜策のずりたずめを行っおいるずころであり、
・月の藍掚進月間に広報を実斜するずずもに、
・県民等の意識醞成を図るむベントにより、県民の関心、認知床の向䞊に努めお参る。
・たた、銖郜圏で開催される倧芏暡展瀺䌚ぞの出展や
・消費者ニヌズに合わせた商品開発・改良を支揎し、
藍関連商品の魅力向䞊ず販路開拓に繋げお参る。
さらに、昚幎月にスタヌトした地域商瀟ずも連携し、歎史や䌝統に基づくストヌリヌのある商品や、若手䜜家等による斬新なアむデアによる商品を囜内はもずより海倖ぞ積極的にプロモヌションするこずにより、 「藍のふるさず阿波」を広く発信し、藍関連商品の販路開拓に繋がる継続した支揎を実斜しお参る。
今埌ずも、藍をはじめずする䌝統産業を含め、県内事業者の皆様の持続的な発展ず日本遺産の認定曎新に぀ながるようしっかりず支揎しお参りたい。

説明ありがずうございたす。
県 庁 内 で も 藍 に 関 す る 関 係 郚 眲 が 郚 を 超 え お 存 圚 し たす の で 関 係 す る 郚 眲 が 侀 堂 に 䌚 し お 、 日 本 遺 産 の 「 藍 のふ る さ ず 阿 æ³¢ 」 の 認 定 が 取 り 消 し さ れ な い よ う な 取 り 組みを「ずくした藍の日条䟋」を所管する商務流通宀が䞭心
ずなっお行っおはいかがでしょうか。

説明
①平成幎月から、芳光スポヌツ文化郚、経枈産業郚、蟲林氎産郚など、関係郚局が参画する「ずくした藍掚進䌚議」蚭眮し、圓郚が事務局ずなり、
・ずくしたの藍の掚進に係る関
係郚局の情報共有や連絡調敎
・ずくしたの藍の掚進方策・その他ずくしたの藍の掚進に関し必芁なこずに぀いお、連携を確保し、効果的な掚進を図っおいるずころ。
② 日本遺産の登録に぀いおは、文化郚局の所管ずなるが、物産振興を担圓する圓宀ずしおは、今埌ずも、本県が䞖界に誇るゞャパンブルヌである「阿波藍」を掻甚した藍関連商品の魅力向䞊ず販路開拓を通じお、県民の皆様の藍に察する関心ず理解を深め、阿波藍の物産振興を掚進しお参る。

説明ありがずうございたす。
私 も 今 回 の 質 疑 を す る に 圓 た っ お 、
侀 昚 日 初 め お 倧 阪関 西 侇 博 に 行 き 、 関 西 パ ビ リ オ ン の 埳 å³¶ ブ ヌ ス を 蚪 ね 藍染䜓隓をさせおいただきたした。
これが䜜った䜜品です。わずか2本の玐ですが芋事に藍の ブ ル ヌ に 染 た っ お い た す 。 䜓 鹓 前 の 30分 の 埅 ち 時 間 に
ス タ ッ フ か ら 色 々 お 話 を お 聞 き し た し た 。 た ず 䜓 鹓 さ れた 方 か ら の 感 想 は 「 綺 麗 に 染 た る の で 今 床 は も っ ず 倧 きな 物 を 染 め お み た い 」 ず 今 埌 に ぀ な が る 前 向 き な ご 意 芋が䞀番倚いそうです。
特 に フ ラ ン ス の 方 が 熱 心 に 聞 か れ る ず も お っ し ゃ お い た
した。
是 非 ず も 県 庁 が 侀 ぀ ず な っ お 日 本 遺 産 の 「 藍 の ふ る さず 阿 æ³¢ 」 の 認 定 が 取 り 消 し さ れ な い よ う さ ら に も う 侀 æ­©
螏み蟌んだ取り組みをお願いしおこの質疑を終わりたす。

次に
●海倖事務所に぀いおお聞きしたす。
珟圚蚭眮しおおりたす海倖事務所の数ずそれぞれの蚭眮堎所ず人員そしお蚭眮の目的に぀いお教えおください。 

説明
県では、県内䌁業の海倖展開支揎や、本県ぞの芳光誘客などに取り組むため、
䞭囜・䞊海垂に県事務所を眮き、タむ・バンコクに県駐圚員を眮いおいる。
䞊海では、平成幎床から、ゞェトロ䞊海センタヌや道府県垂の事務所が入居するビルに「䞊海事務所」を眮き、県職員名ず珟地雇甚名の合蚈名䜓制で、
・珟地での展瀺䌚出展・商談䌚開催などによる県産品プロモヌション
・芳光展ぞの出展や旅行者ぞのセヌルスコヌルによる芳光誘客
・県内䌁業や県人䌚などからの盞談察応などの業務を行っおいる。
昚幎床は、の芳光・物産等の展瀺䌚や商談䌚においおプロモヌションを行うなど、県内䌁業のニヌズにきめ现やかに察応しおいる。
タむ・バンコクの埳島県アゞアデスクでは、昚幎床、タむの政府機関である工業省ず締結したに基づき、今幎床月から、工業省産業振興局内に県職員名が駐圚し、タむをはじめずする東南アゞアぞの県産品の販路開拓や県内䌁業の海倖進出支揎などの業務を行っおいる。
昚幎月に実斜した「タむ経枈ミッション」で商談が継続しおいる案件のフォロヌなど、粟力的に掻動しおいる。
説明ありがずうございたす。
䌁 業 の 支 揎 の 目 的 ず 芳 光 や ã‚€ ン バ り ン ド 察 応 目 的 に 分か れ お い た す が 県 ず し お 侀 番 力 を 入 れ お い る 囜 や 事 業 に぀いお教えおください。 

説明
経枈産業郚ずしおは、昚幎末に囜際定期䟿が就航した、銙枯、韓囜、たた、政府機関ずのに基づき県職員が駐圚するタむなどのアゞア地域を䞭心に、人気の高いゆず補品をはじめずした加工食品や、梅酒などの酒、藍補品など、県産品の販路開拓や県内䌁業の海倖展開を支揎しお参る。
特に、海倖ぞの県産品の販路開拓においおは、食・芳光・文化の䞀䜓的なプロモヌションが重芁であるこずから、昚幎月に蚭眮された、官民䞀䜓のワンストップ組織である地域商瀟やゞェトロずも緊密に連携しお、事業を掚進しお参りたい。

説明ありがずうございたす。
そ れ で は 、 今 埌 ど う い っ た 目 的 や 内 容 の æµ· 倖 事 務 所 を展開しおいくご予定でしょうか。

説明
昚幎月に、県産品の販路開拓ず県内䌁業の海倖進出支揎をワンストップで支揎する地域商瀟「埳島県産業囜際化支揎機構」がスタヌトした。
県ずしおは、この地域商瀟ず䞡茪ずなっお、県産品の販路開拓ず県内䌁業の海倖進出支揎に取り組んでいるずころ。
県の海倖事務所が、珟地の事前の情報収集やマヌケティング、珟地での掻動サポヌト、などをするこずで円滑な支揎が可胜ずなるこずから、たずは、䞊海事務所やタむ・バンコクの埳島県アゞアデスクを掻かし、 アゞア地域での県内䌁業の海倖展開支揎にしっかりず取り組みたい。

説明ありがずうございたす。
æµ· 倖 で の 情 å ± 発 ä¿¡ は 倧 切 で す 。 掟 遣 さ れ る 職 員 の 方 々が 激 務 ず な ら な い よ う 配 慮 し お い た だ き 、 今 埌 ず も æµ· 倖事 務 所 の è²» 甹 察 効 果 が 高 く な る よ う に 粟 査 し お の 予 算 執行をよろしくお願いしおこの質疑を終わりたす。

最埌に
●経枈産業郚 工業技術センタヌのお聞きしたす。
業務ずしおは、 「工業の振興及び経枈の発展を図るために必芁な技術に係る詊隓研究、調査及び指導等に関するこず。 」
ずありたすが、時代ず共に倉遷しおいるずは思いたすが、珟圚はどう蚀った内容の業務を䞭心にされおいたすか。
䞻な項目に぀いお教えおください。

説明
工業技術センタヌの業務内容に぀いお、ご質問をいただいおおりたす。
工業技術センタヌは、県内唯䞀の工業関係の詊隓研究機関であり、県内の「ものづくり䌁業」を技術面から支揎するこずにより、本県経枈の発展に寄䞎する圹割を担っおおりたす。
具䜓的には、䌁業が抱える課題に察する「技術盞談」や、䌁業からの䟝頌に察する 「詊隓分析・枬定」 のほか、 センタヌが保有する 「機噚や斜蚭の貞出」を行っおおりたす。
什和幎床には、2,604件の技術盞談、3,432項目の䟝頌詊隓、1,009件の機噚・斜蚭の貞出を行っおおりたす。
曎に、新補品や新技術の開発に぀いお「共同研究」を行うなど、研究員による人的支揎、高額機噚利甚ずいった物的支揎、研究開発の支揎を行うこずにより、県内䌁業を技術面からお支えしおいるずころでありたす。

説明ありがずうございたす。
昚幎9月のOUR埳島9月号の衚玙には「蓄電池で䞖界を動かそう」 「埳島バッテリヌバレヌ構想」加速䞭、2050幎には玄100兆円にたで拡倧するこずが芋蟌たれる䞖界の蓄電池 åž‚ å Ž 、 囜 も 脱 炭 玠 や ã‚€ ノ ベ ヌ シ ョ ン 創 出 を 芋 据 え た 成長 戊 略 を 策 定 す る な ど 次 侖 代 の 蓄 電 æ±  産 業 を 担 う 䌁 業 の挑戊を埌抌ししお行きたす。
蓄 電 æ±  を 埳 å³¶ の 新 た な 産 業 の 柱 ず し お 確 立 し お い く ため 、 䌁 業 誘 臎 や 生 産 性 の 向 侊 、 人 材 の 育 成 や 確 保 な ど 業界 ニ ヌ ズ に 応 じ た 戊 略 を 迅 速 か ぀ 積 極 的 に 展 開 し お い きたす。
ずありたしたが埳島バッテリヌバレヌ構想に関した工業技術センタヌの担う圹割はどうなっおいるのでしょうか。お聞きしたす。

説明
埳島バッテリヌバレむ構想における工業技術センタヌの圹割に぀いお、ご質問をいただいおおりたす。
工業技術センタヌでは、様々な技術支揎を行っおおりたすが、構想策定を受け、
たずは蓄電池関連䌁業から寄せられる技術的な盞談をしっかりお聞きし、支揎しおいく必芁があるず考えおおたす。
そのためには、センタヌの察応力の向䞊を図るずずもに、他の研究機関ずのネットワヌクを掻甚するこずが有甚でありたす。
そこで、昚幎月に、囜立研究開発法人・産業技術総合研究所にあっお、バッテリヌ技術に倚くの知芋を有する関西センタヌを蚪問し、圓センタヌぞの助力をお願いし、快諟を埗たずころでありたす。
たた、所内においお勉匷䌚を開催するずずもに、月には、関西センタヌに職員名を掟遣し、蓄電池に関する知識技胜の習埗に努めたした。
今幎床は、曎に知芋を深めるため、埳島倧孊の研究宀の埡指導のもず、職員が電池玠材の研究に着手したずころでありたす。
曎に、県内における蓄電池産業の裟野を拡げるため、産業技術総合研究所・四囜センタヌず共催で、県内䌁業の技術者を察象ずしたセミナヌ「バッテリヌバレむin埳島」を月に開催したずころ、名近い参加者を埗たずころでありたす。
匕き続き、技術セミナヌを継続開催するなど、構想実珟に向け、技術面での支揎に尜力しお参りたす。

説明ありがずうございたす。
埳 å³¶ バ ッ テ リ ヌ バ レ ヌ 構 想 に 関 連 し た 䌁 業 の サ ポ ヌ トが今埌増えおくるず思いたすので粟力的に、今たで工業技術センタヌが培っおきたネットワヌクも充分に掻かしながら 準 備 を 進 め お い た だ く こ ず を 芁 望 し お 私 の 経 枈 産 業 郚ぞの質疑を終わりたす。

経枈委員䌚 質疑 付蚗 2025.6.23 10:30
①経枈産業郚 ②蟲林氎産郚
それでは
●蟲林氎産郚 みどり戊略掚進課にお聞きしたす。
日 本 遺 産 の 「 藍 の ふ る さ ず 阿 æ³¢ 」 の 認 定 取 り 消 し の 可胜 性 が æµ® 侊 し 、 さ ら に も う 侀 æ­© 螏 み 蟌 ん だ 取 り 組 み が 必芁 で あ る ず い う こ ず で す の で 、 そ れ に 察 し 県 ず し お ど のような支揎ができるのかに぀いお、藍の生産に関わるみど
り戊略掚進課にお尋ねしたす。
珟 圚 県 内 に お け る 藍 の 生 産 や 加 å·¥ 、 生 産 数 量 な ど に ぀いお教えおください。

説明
本県特産の藍の什和幎床の䜜付面積は、 玄ずなっおおり䜜付面積は、 近幎、 安定しおおりたす。
染め原料の「すくも」は、玄が生産されおおりたす

説明ありがずうございたす。
そ れ で は 埳 å³¶ の 藍 を 倖 囜 や 日 本 囜 内 に お い お 普 及 宣 䌝す る た め に 蟲 林 æ°Ž 産 郚 で や っ お い る 珟 圚 の 取 り 組 み に はどういったものがありたすか。

説明
「藍ずくした」ロゎマヌク及び組合せデザむン「組藍海波王くみあいがいはもん 」を
埳島県の藍関連むベント等で䜿甚するこずで、埳島の藍のPRを行っおいたす。
たた、経枈産業郚ず連携し、フランスのアンテナショップ「ゎ゚ン」においお、R6幎床には、藍染めの糞を䜿った阿波しじらり、今幎床は、扇子、タペストリヌなどの工芞品を展瀺し、埳島の藍の情報発信を行っおおりたす

説明ありがずうございたす。
阿 æ³¢ 藍 の 生 産 拡 倧 や 普 及 宣 䌝 に ぀ い お は 蟲 林 æ°Ž 産 郚 以倖 の 芳 光 ス ポ ヌ ツ 文 化 郚 や 経 枈 産 業 郚 の 各 郚 眲 ず の 連 携も必芁ず考えたすが。芋解をお聞かせください。

説明
お話しのずおり庁内各郚眲ずの連携を図るずずもに、 昚幎床に発足し、 県産品のを食・文化・芳光ず䞀䜓的に展開する「埳島県産業囜際化支揎機構」ずも緊密に連携を図り、阿波藍や埳島の藍補品の魅力を発信するこずにより、䌝統産業の持続的発展を支揎しお参りたい。

説明ありがずうございたす。
日 本 遺 産 の 「 藍 の ふ る さ ず 阿 æ³¢ 」 の 認 定 取 り 消 し に なら な い た め の に も 生 産 珟 å Ž か ら も 、 さ ら に も う 侀 æ­© 螏 み蟌 ん だ 取 り 組 み が 必 芁 で あ る ず 思 い た す 。 今 幎 床 に お いお 取 り 組 み を 匷 化 す る べ き だ ず 考 え た す が い か が で し ょうか。

説明
藍の生産においおは、生産効率の向䞊が求められおいるこずから、・省力化のための栜培暊の呚知・藍生産者、蟲機メヌカヌず連携しお開発した「タデ藍専甚収穫機」導入に぀いお垌望があれば支揎を行うなど、生産者からの芁望に沿った支揎に取り組んで参りたす

説明ありがずうございたす。
各 郚 眲 が そ れ ぞ れ に 事 務 分 掌 の み の 取 り 組 み を す る ので は な く 、 県 å…š 䜓 で 連 携 を 取 り 埳 å³¶ の 文 化 「 阿 æ³¢ 藍 」 の䌝 承 ず 日 本 遺 産 の 「 藍 の ふ る さ ず 阿 æ³¢ 」 の 認 定 継 続 に 向けお本幎床が勝負ですのでよろしくお願いしたす。

次に
●鳥獣察策・里山振興課にお聞きしたす。
先ほど、郚長より報告があった「野生鳥獣による蟲䜜物被害の状況」に぀いおですが、シカ、むノシシ、ずもに、捕獲頭数が幎
々増加しおいたす。
é³¥ 獣 被 害 防 æ­¢ 察 策 ず し お 、 こ れ た で 、 捕 獲 や 防 è­· ず いっ た 察 策 が 継 続 的 に 実 æ–œ さ れ お き お い た す が 、 県 ず し おは、どういったこずをしおいるのでしょうか。

説明
鳥獣被害察策に圓たりたしおは、 垂町村や猟友䌚など関係機関ず緊密に連携し、 「防護ず捕獲」を䞡茪ずした察策を講じおおりたす。
たず、 「防護」に぀きたしおは、 「䟵入防止柵の蚭眮」や「远い払い」 、攟任果暹の陀去など、集萜ぐるみによる取組を支揎しおいるほか、 シカずむノシシの「捕獲」に぀いおは、月日から月日たでの「狩猟」による捕獲ず、それ以倖の月日から月日たでに、垂町村や地域協議䌚が実斜する「有害駆陀」を組み合わせるこずで、幎間を通じた捕獲に取り組んでいたす。
さらには、狩猟者を確保するため、狩猟免蚱詊隓の実斜回数を幎回に増やしたり、 「狩猟免蚱詊隓の出前講座」や「ずくしたハンティングスクヌル」の開催、新たに「林業埓事者や森林所有者を察象ずした技術講習䌚」を実斜するなど、 「担い手察策」にも積極的に取り組んでいるずころです。

説明ありがずうございたす。
そ れ で は 、 野 生 é³¥ 獣 の 捕 獲 é ­ 数 に ぀ い お 、 捕 獲 に は 趣味 ず し お の 「 狩 猟 」 や äž» に 行 政 遂 行 の 「 有 害 駆 陀 」 が あ
るず思いたすが、特に、シカずむノシシに぀いお、 「狩猟」や「有害駆陀」ずいった、それぞれの捕獲頭数に぀いお、教えおください。
たた、シカやむノシシの狩猟期間には、 「狩猟」以倖に「有害駆陀」の捕獲は、行われおいるのでしょうか。

説明
たず、什和幎床におけるシカの捕獲頭数の内蚳に぀いおは、
・ 「狩猟」による捕獲が、頭
・垂町村が実斜する「有害駆陀」による捕獲が、頭ずなっおおり、 「有害駆陀」が捕獲頭数党䜓のを占めおおりたす。
次に、什和幎床におけるむノシシの捕獲頭数の内蚳に぀いおは、
・ 「狩猟」による捕獲が、頭
・ 「有害駆陀」による捕獲が、頭
ずなっおおり、 「有害駆陀」が捕獲頭数党䜓のを占めおおりたす。
たた、 「有害駆陀」に぀いおは、シカは垂町、むノシシは垂町においお、幎間を通じお実斜されおいたす。
䞀方で、狩猟期間䞭に、 「有害駆陀」を実斜しおいない垂町村もあり、それぞれの垂町村の実情に応じた運甚がなされおおりたす。

説明ありがずうございたす。
狩 猟 期 間 で も 、
侀 郚 の åž‚ 町 村 で は 「 有 害 駆 陀 」 に 取 り組 ん で い る 、 ず の こ ず で す が 、
侀 幎 を 通 じ お 、 狩 猟 期 間も 含 め 「 有 害 駆 陀 」 に 取 り 組 め ば 、 さ ら に 捕 獲 é ­ 数 が 増え お 、 蟲 䜜 物 被 害 も も っ ず æž› る ず 考 え た す が 、 県 の 取 り組みずしお行っおいるこずを教えおください。

説明
ご指摘のずおり、
シカずむノシシに぀いおは、狩猟期間䞭には、「有害駆陀」を行う垂町村が少なくなるこずから、県では、狩猟期間䞭の捕獲を匷化するため、・ 剣山山系をはじめずする「暙高の高い地域」や「鳥獣保護区」など、狩猟による捕獲が行われにくく、生息密床が高い地域を䞭心に捕獲を行う「指定管理鳥獣察策事業」や・ シカによる被害が拡倧しおいる垂町村におきたしお、
センサヌカメラず銖茪を組み合わせた「生息状況行動域調査」に基づき効率的な捕獲を行う、 「シカ集䞭捕獲察策事業」に取り組んでいるずころです。
これら県が行う事業により、 什和幎床は、 「 頭のシカ」 ず「頭のむノシシ」 、合わせお 頭を捕獲しおおり、 県が実斜する䞡事業ず、 垂町村が実斜する 「有害駆陀」ずを組み合わせお幎を通じた捕獲の匷化を図っおおりたす。

説明ありがずうございたす。
県内には、䞀幎を通じお、 「有害駆陀」を実斜しおいる垂 町 村 が あ る ず の こ ず で す が 、 そ の 「 有 害 駆 陀 」 に お ける 捕 獲 に ぀ い お 委 èš— 料 ず し お 支 払 う 捕 獲 掻 動 経 è²» ず し おの 協 力 金 ず い う か 、 å ± 奚 金 が 出 お い る ず 思 い た す が 、 垂町 村 毎 の 「 有 害 駆 陀 」 の å ± 奚 金 の 状 況 に ぀ い お 、 教 え おください。

説明
野生鳥獣の「有害駆陀」には、捕獲の促進を目的ずしお、狩猟者に察しお報奚金を亀付されおおりたす。
報奚金は、囜の「鳥獣被害防止察策亀付金」の掻甚が可胜であり、むノシシ、シカずもに、頭圓たり円が、 「捕獲掻動経費」ずしお亀付されおおりたす。
たた、各垂町村 では 、・ 「囜 の亀付金」ず 「垂町村単独の 予算」を合わ せお、報奚金を亀付しおいる垂町村や、
・ 「囜の亀付金のみ」を掻甚しお、報奚金を亀付しおいる垂町村、
・ さらに、 「垂町村単独の予算のみ」で、報奚金を亀付しおいる垂町村など、垂町村によっお、財源が異なりたすし、頭圓たりの報奚金単䟡も異なりたす。

説明ありがずうございたす。
å ± 奚 金 に ぀ い お は 、 有 害 駆 陀 を 行 う åž‚ 町 村 が 、 そ れ ぞれ蚭定しおおり、垂町村ごずに異なる、ずのこずですが、
な ぜ 、 åž‚ 町 村 に よ っ お å ± 奚 金 の 亀 付 単 䟡 が 違 う の か 、 知っおいれば、教えおください。

説明
野生鳥獣の被害の状況に぀いおは、県内各地域で、 「蟲䜜物の生産状況」や「野生鳥獣の生息状況」が異なりたすので、 「被害の状況」に぀いおも、地域の特性がありたす。
このため、各垂町村は、地域の特性に合わせお、報奚金を亀付する「野生鳥獣の皮類」を蚭定しおいたす。
察象ずなる獣皮は、基本的には、むノシシ、シカ、サルですが、地域の特性に合わせお、カモ、カワり、カラス、ハクビシン、タヌキにも報奚金を蚭定しおいる垂町村がありたす。
報奚金単䟡は、
「有害駆陀」の実斜䞻䜓である垂町村が、 「野生鳥獣の皮類」や被害の状況を考慮しお、地域の特性に合わせお、独自に蚭定しおいるため、報奚金の亀付単䟡が異なりたす。

説明ありがずうございたす。
蟲䜜物被害を効果的に枛らすためには、 「有害駆陀」を䞀幎を通じお実斜するこずで、捕獲頭数を䞊げるこずが、䞀番効果的な方法であるず考えたす。
た た 、 積 極 的 に 「 有 害 駆 陀 」 に 取 り 組 ん で い た だ く ため に は 、 å ± 奚 金 の 単 䟡 を 匕 き 侊 げ る こ ず も 、 考 え お い く必芁があるず思いたす。
県 ず し お 、 åž‚ 町 村 が 、 積 極 的 に 「 有 害 駆 陀 」 に 取 り 組ん で も ら え る よ う な 各 条 ä»¶ の 敎 備 、 そ し お 猟 友 䌚 ず 情 報共 有 の も ず 連 携 し お 、 é³¥ 獣 被 害 察 策 を 積 極 的 に 進 め お いただくこずを芁望しお最埌の質疑に移りたす。

●持業管理調敎課にお聞きしたす。
新聞報道等で知り、みんながどうなるのかず、心配しおいる吉野川の持業暩に぀いお、今どうなっおいるのか、珟圚たでの経緯を含めお教えおください。

説明
 長幎にわたり、吉野川におけるアナ、アメゎ等の共同持業暩は、吉野川流域の「持協」によっお構成されおいる
吉野川持業協同組合連合䌚吉野川持連に免蚱されおいた。
 しかし、このうち持協吉野川西郚、麻怍阿波吉野川、䞉奜河川が什和幎月末をもっお持連を脱退し、その埌、什和幎月に脱退持協が吉野川持連に持業暩共有を請求し、珟時点で、持業暩は吉野川持連ず脱退持協の者の共有ずなっおいる。
 䞀方、持業暩の共有においお必芁ずなる、「持業暩行䜿芏則」や「遊持芏則」の策定、「皮苗攟流」に関する䞡者の協議が難航しおおり、実質的に脱退持協が持業暩を行䜿できない状況であるず聞き及んでいる。
 このため、県では、 「協議の堎」を蚭けるなど、再䞉にわたり双方に働きかけを行っおきたずころであるが、䞡者の歩み寄りが芋られおいない。
 たた、䞡者が察立するなか、持業法により持業暩者に矩務づけられた、什和幎床の「皮苗攟流」が履行できおいないこずを確認した。
 持業法では、 「増殖皮苗攟流を怠っおいるず認められる堎合は、知事は持業暩を取り消さなければならない」ずされおおり、
県は、本幎月、法に基づき、5月31日を履行期限ずする「増殖呜什」を発出した。
 増殖呜什の履行期限が経過したため、
県では珟圚、各持業暩者に6月30日たでに
履行状況の報告を求めおいるずころである。

説明ありがずうございたす。
さ お 、 説 明 の あ っ た 増 殖 呜 什 に 埓 わ ず 矩 務 の 䞍 å±¥ 行 が確 認 さ れ た å Ž 合 、 県 ず し お ど の よ う な 手 続 で 行 政 凊 分 がなされるのか教えおください。

説明
 持業暩者である吉野川持連ほか持協から、6月30日たでに増殖呜什に察する履行状況が報告されるこずずなっおいる。
 県では、各持協からの報告内容を確認し、その結果、増殖呜什を履行しおいないこずが認められた堎合は、持業法に基づき、持業暩の取消手続を開始するこずずなる。
 具䜓的には、
たず、知事から埳島県内氎面持堎管理員䌚に察しお、持業暩の取消凊分に぀いお、諮問する。
 諮問を受けた埳島県内氎面持堎管理委員䌚では、法に埓っお、関係者から盎接、意芋聎取等を行い、これたで提出された報告曞類や、意芋聎取の結果等から総合的に刀断し、知事に察しお持業暩取消の適吊を答申する。
 知事は、埳島県内氎面持堎管理員䌚からの答申を受け、最終的に持業暩を取り消すか吊かを決定する。

説明ありがずうございたす。
ä»® に 吉 野 川 の 持 業 æš© が 取 り 消 さ れ た å Ž 合 に ど ん な こ ずになるのか。たた、その圱響は倧きいかず思いたす
県 ず し お は そ の 察 策 を ど う い っ た 圢 で す る の で し ょ うか。

説明
 吉野川においお、これたで持業暩に基づいお行われおきた、氎産動怍物の管理、持業および遊持などの根拠が倱われ、
䞀般的には、
・ 組合員が持業暩に基づき行っおきた、
「網」や「竹筒」を甚いた、氎産動怍物の採捕ができなくなる
・ 持連が定める「遊持芏則」に基づき発行されおきた、遊持者向けの「遊持刞」が発行されなくなり、遊持者は県持業調敎芏則に抵觊しない限り、自由にアナやアマゎを釣るこずができるようになる。
・ 持業暩に基づくアナやアマゎなどの皚魚攟流が行われなくなり、氎産資源ぞの悪圱響が懞念されるずいう圱響が生じるものず考える。
 県では、持業暩が取消された埌は、
「持業調敎芏則」及び「内氎面持堎管理委員䌚指瀺」の芏制により、埓来の秩序を維持しおいく必芁があるず考えおおり、これらの芏則や委員䌚指瀺による芏制に぀いお、
広く県民に呚知するずずもに、
持業監督吏員や「氎産資源保護監芖員」などによる巡回を匷化する。
3 今埌、流域垂町や河川管理者など関係者ずも協議しながら、吉野川の豊かな氎産資源を埌䞖に残せるよう、
適切な管理方法に぀いお怜蚎しおたいりたい。
説明ありがずうございたす。

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著者

岡田 すすむ

岡田 すすむ

遞挙 埳島県議䌚議員遞挙 (2023/04/09) [圓遞] 6,559 祚
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