2021/5/27
「人口減少時代の水道料金 全国推計 2」
令和2年第1回定例会の私の一般質問に対して、角和町長は、
「人口減等が要因で収入減になり、2030年以降には多くの管路が更新時期を迎え費用の増大による財源の不足が懸念され」ていること、
「今後より一層経費節減に努め、将来不足する財源については内部留保資金を充当し、さらに企業債を活用して負担を将来年度に分散し収支のバランスを図ることで、 低廉な水道料金水準を維持した健全な水道事業運営に努める」
と回答しました。
しかし、今回の調査では、現行の料金(20㎥使用時)が将来的に43%上昇し、4,416円から6,317円になるとしています。
実際に推計通りになるかは分かりませんが、一般質問で私が指摘したように、公共施設等総合管理計画に位置付け、水道事業会計だけでなく町財政トータルで考えていくことが必要だと思っています。



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