2021/5/22
「限定おすすめメニューとビュッフェメニュー」
最近マイブームとなっている企業版ふるさと納税。
Webセミナーやネットニュース、Twitter、YouTube、知人縁故などフル活用して情報を収集しています(^^)
そんな中ではっきり分かってきたこと。
自治体によって取り組みも様々であるということ。当たり前の話ですが(笑)
やる気の伝わってくるところもあれば、そうでないところ(失礼)もあり、企業とのつながりを上手に作るところもあれば、これまでの縁を大切にしていないようなところもあります(以前寄付もらっていたのに。。。)
お役所仕事のところもあれば、戦略やプロモーションに長けたところもあり。
本当に人生色々、自治体の取り組みも色々です。
今朝注目してみたのは、地域再生計画に位置づけて取り組む事業とその伝わり方。
一つ、二つと絞っているところもありますし、大きく三つ〜四つに分けてそこから「〇〇の整備」「△△の促進」「××の創出」というように大まかな例示をし、さらに「など」をつけている自治体もあります(美瑛町も同じ)。
例えが良いかどうか分かりませんが、「限定おすすめメニュー!」と「ビュッフェスタイル」の違いはあるだろうと思ってます。
「限定おすすめメニュー!」は、対象事業が限定されている分特徴が明確。
(射水市、深谷市)
尖った事業であれば注目度も高くなり、シティープロモーションの面からも意義がありそうです。
(Bリーグのスタジアム建設の太田市や宇宙港構想の大樹町)
ただし、賛同する企業は限定されるかもしれません。
「ビュッフェスタイル(+など)」は、汎用性はあるものの、良くも悪くも平均的で特徴がない印象を与えるような気がします。幅広く賛同を集めて相応の事業をこなすことを想定している印象を受けます。
「公民共創無くして地方創生無し!」が私の持論です。
「公民共創」のためには、企業版ふるさと納税の人材派遣型の活用も一つの考え方だと思います。
社会(町民)よし、民間(企業)よし、行政(役場)よしの三方よし、WIN-WIN-WINを目指していくために私も力を尽くす所存です。
町政に活力を!まちづくりに希望を!
青田ともふみ公式ホームページ
青田ともふみ最新活動情報
https://go2senkyo.com/seijika/177933




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