2023/11/5
話題のシングルマザーの映画
#子宮に沈める
Netflixで観ました。
虐待やネグレクトを個人の問題ではなく社会の課題として
今、改めてリバイバル上映されているそうですね。
シングルマザーの貧困の根本は日本における根強いジェンダーギャップからくるもの。
男女賃金格差やまだまだ低い養育費。専業主婦からフルタイム正社員はハードルが高く、サービス業の休日や夜間の病児保育など預け先がないなど、、、全部、子供達に負担がきています。(休日や病後は休まないと子どもが可哀想と言う方もまだまだいらっしゃいますが、、、ひとり親はそうせざるをえない方も沢山いるんです)沢山働くと児童扶養手当てやひとり親支援が少なく無くなると言う摩訶不思議な矛盾だらけの行政支援。1人で働いて子育てするのがどんなに大変か、、、家事支援が必要だけど収入が一定あると有料化、、など、、たまには、ひとりでリフレッシュしたいけど周囲の目線が気になる、、、この映画には全てが詰まっていました。
11月が虐待防止月間でまた今リバイバル上映しているそうですが2013年当時私は1才と0才を抱えて離婚をすすめていましたので
映画をみる余裕もなかったのですが、今考えてみると
人に頼る受援力もなく、周囲の母は子どもを見るのが当たり前な風潮もあり頑張りすぎて心身ともに苦しく子どもに余裕のない接し方をしていたのを思い出してしまいました。
シングルマザーだけではなく、シングルファザーも
2人親でも
起こりうる問題として
いざという時に子供達を預けられる場所や仕組みが必要だと改めて感じました。
更には子どもの声も聞こえるようにして行きたいですね。
#虐待防止
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#ゆざまさ子

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