2023/7/5
『不動産業界から見た 空き家マンション対策の今後』
不動産業界のプロでもある根本駿輔袖ケ浦市議(千葉県)のご講義で、国でも対策を急いでいる空き家対策や築古マンションの事を学ばせて頂きました。
全国現在空き家は848万戸もあるそうです。旧耐震基準1981年以前のもの69.1%。
解体にも費用がかかるため、家主が亡くなった後もそのまま物置にされるかたも多くいらっしゃいます。
家主が存命中(元気なうち)に家族で相続について話し合いをすることが重要になるとの事です。
また、中古含めマンションについてはこれからは購入する際に、修繕費、建替費用などしっかり確認をする事もこれからは非常に重要になります。
昭島市では本年3月に空き家等対策計画を策定しました。
アンケートをみると専門家など相談したり、解体費用の助成など必要とされていました。
https://www.city.akishima.lg.jp/s093/010/2023akiyakeikaku.pdf
南雲ゆうこ前板橋区議がグラレコを描いて頂き大変わかりやすくまとめて頂きました。
今日も学びの1日。
政策に活かして行きたいと思います。
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