2026/4/22
【昭島市】昭島市のHPVワクチン接種状況についてヒアリング。令和7年2月時点
女子接種率 24%
全国平均の約半分という状況です。
正直、この差は見過ごせません。
HPVワクチンは
子宮頸がんなどを予防できるワクチンです。
日本では毎年約1万人が罹患し、約2,800人が命を落としています。
現在は「定期予防接種」として
対象年齢の方は公費で接種できます。
しかし――
対象年齢を過ぎると、9価ワクチンは自費で約10万円。
「知っていれば選べたのに」
そんな状況は防がなければなりません。
昭島市では
男子も昨年5月から任意接種の無償化を開始しましたが、
令和7年度の3回接種完了者は6名にとどまっています。
まだまだ認知が足りていないのが現状です。
ワクチンを「打つ・打たない」は
それぞれのご家庭の判断です。
だからこそ、お子様の将来のために
正しい情報とエビデンスをもとに
一度しっかり知って、考えてほしい。
対象は
小学校6年生〜高校1年生相当。
大切なお子さんの未来を守るために、
ぜひ一度ご家庭で話題にしてみてください。
あわせて、
性教育や人権について学べる機会づくりも
進めていかなくては行けないと思います。
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エビデンスに基づく政策

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