2026/1/9
【品川区児童相談所視察】
親子ラボのメンバーで視察しました。
品川区児童相談所は、
2024年10月1日にオープンした区立の児童相談所。
東京都から権限移譲を受け、
より地域に近い立場で子どもと家庭を支えるために設立されました。
新しい児童相談所では、
子どもの声を丁寧に受けとめ、記録として残すための専用の部屋など、
子どもの負担を減らし、権利を守る仕組みが整えられています。
一方で課題として挙げられたのが
職員の確保。
自治体単独では難しく、
広域的な採用・運営の必要性も感じました。
昭島市は現在、
立川児童相談所(東京都管轄)が担当となります。
法改正により、
単独で児童相談所を設置する自治体も増えていますが、
そこにはメリットと課題の両面があります。
一時保護所は常に満室とのこと。
さまざまな家庭環境の中で過ごす子どもたち、
助けを求められない家族の存在を思うと、
見えない・見えていない社会課題に気づく場所の重要性を、
あらためて感じました。
お忙しい中ご対応いただいた
品川区児童相談所の皆さま、ありがとうございました。
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