2026/3/28
枚方市と京田辺市が連携して整備した
「可燃ごみ広域処理施設」を視察しました。
京都府と大阪府の自治体が手を取り合い、
ごみ処理施設を運営する――
全国的にもとても珍しい取り組みです。
これから人口減少が進む中で、
こうした広域で支え合う仕組みは、ますます重要になると感じました。
施設は、環境への配慮はもちろん、耐震性にも優れた安心・安全な設計。
1日168tの処理能力を持ち、
蒸気タービン発電によって施設内の電力をまかない、
余剰電力は売却されるなど、資源循環の工夫もされています。
また、子ども達が楽しめる見学設備も整えられており、
ごみ処理の仕組みを学べる場としてもとても魅力的です。
クイズに答えたり、画像をタッチするアクティビティなども![]()
入口には、職員の方々がペットボトルキャップを再利用して作られたしおりが。
こうした一つひとつの取り組みに、現場の思いを感じました。
見えにくいインフラだからこそ、知ることが大切。
できるだけごみを減らすエコな生活も心がけていきたいですね。
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