2023/3/30
昨日挨拶回りで支持者の方のご自宅を訪ねたところ、ちょうど友人を招いてお茶会をなさっていて、お誘いいただいて参加させていただきました。
皆さんご高齢にもかかわらず、本当にお元気で楽しいお茶会になりました。しかしそのなかで、今後車が乗れなくなった後の交通手段についての不安などが話題にあがりました。これは全国の過疎地域で起きている問題です。
まず65歳以上の高齢者のうち、「交通不便地域(鉄道駅から1キロ以上離れていて、1時間に1便以上発着するバス停がない地域)に住む人を高齢交通弱者と呼びます。
国立環境研究所の研究によると、2010年時点で、東京から50キロ圏内の高齢交通弱者は既に54万人(高齢者全体の約41%)も存在しており、これが2040年には下の画像の通り、倍以上の109万人(約58%)に増加すると予測されています。
この問題については令和2年、3年と議会の個人質問でも取り上げましたし、大学院でもレポートのテーマにしましたが、現状の小山市の公共交通制度ではおそらく対応しきれません。市民のため、今後ともこの問題について取り組んでいかなければならないと実感しました。
ともあれ、お茶、ごちそうさまでした!


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ホーム>政党・政治家>細野 だいき (ホソノ ダイキ)>首都圏で既に54万人を超える、高齢交通弱者について