2023/2/5
身寄りのない高齢者の後見人を引き受けているため、毎年2月は、後見人として家庭裁判所へ報告書の提出時期になります。
1年間の収支及びその資料、財産目録、通帳の写しなどを提出して家庭裁判所のチェックを受けなければなりません。
実は小山市には、独居の高齢者世帯が1万世帯近くあります。また2025年には、団塊の世代が後期高齢者になります。
市議会議員として、また現場の成年後見人として、今後高齢者の生活支援や財産管理は大きな問題になると思っています。2月の小山市議会では、小山市の成年後見支援も質問で取り上げる予定です。

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