2025/11/22


※こちらは、環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室が作成した「緊急銃猟実施時に用いるチラシ」です。
🌿木津川市クマ目撃・出没情報
https://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/9,68147,c,html/68147/20251121-115002.pdf
58件中、映像でクマの姿が確認された情報は、①R7.5.31⑫R7.6.30の2件です。(R7/11/21日時点)
🌿パトロール実施: 加茂、城山台、梅谷の地域で午前7時〜8時半
🌿カメラを設置: 梅谷周辺 2台
🐗🦌猟友会について
現在、会員は20名、駆除対象はイノシシや鹿で、散弾銃を使用。一部の会員に、ライフル銃の扱いを学んで頂いているところです。
🐻クマを駆除するには、ライフル銃が必要、訓練も必要となります。急所を外すとクマが暴れる危険性。跳弾の危険性も避けなければなりません。
🦌 京都府の緊急銃猟対策のポイント(R7.11.5)
• 府の体制整備
• 京都府は「ツキノワグマ対策連絡会議」を設置し、各出先機関・市町村・警察・猟友会と協議。
• 緊急銃猟を含む対応体制の整備を確認し、狩猟者の確保や市町村への出没抑制策(やぶの仮払い、放任果樹の伐採など)を要請。
🦌木津川市の今後の取り組み(R7.12.16議案採決)
• クマ目撃情報の増加を受け、木津川市は防護用品(撃退スプレー、プロテクター、フルフェースヘルメット、防護シェードなど)を購入予定。
• 約80万円のツキノワグマ対策費を補正予算に計上し、職員や猟友会メンバーが緊急銃猟時に使用できるよう準備。
🦌緊急銃猟制度とは
“クマ被害”が相次ぐ中、2025年9月に解禁になったのが『緊急銃猟』です。人の生活圏にクマなどが出没した場合、市町村の判断で、市街地で猟銃を発砲して駆除できるようになりました。実施には4つの条件があり『人の生活圏に侵入してきた場合』『緊急性が認められる場合』『銃以外の方法で捕獲が困難な場合』『安全性の確保』の、すべてを満たす必要があるといいます。
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort15/doc/summary.pdf
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