2026/2/2
【川口市長決定!クルド人対策どうなる?】
川口市長選挙、無所属の岡村ゆり子氏(44)が当選。
自民党推薦の候補が負けたが、地域独特の事情があるので、衆院選への影響はあまりないだろう。
岡村ゆり子氏は前々市長の娘で、川口市議4年、埼玉県議7年を経て川口市長へ。
これまですべてトップ当選という地盤の強さ。
私は一度話したことがあるが、市長の娘で県議だが親近感があり、誠実な印象だった。
川口市には様々な課題があるが、注目されている外国人・クルド人問題について、岡村氏の考えをまとめてみた。以下のとおり。
<基本政策より>
・ 外国人政策(全庁あげた生活ルール徹底、国への要望強化)
・ 治安向上対策(警察と連携強化、防犯カメラ増設)
・ 地域防犯活動を支援
<公開討論会より>
「国に出入国管理の徹底を求める。
外国人住民にはルールを守っていただく。
(土葬墓地とモスク建設については)私は『郷に入っては郷に従う』べきと考えるため、反対です」
<産経新聞インタビューより>
「駅頭に立っていると、多くの方から『どう考えているのか』と聞かれる。
県議として、外国語を話せる警察官を育成すべきと言ったり、県警本部長へ要望書を出したり、外国免許切替や仮放免制度について国へ意見書を出す算段を取るなど、県の立場でできることはやってきた。
不法滞在者は国の責任で管理・監督してお帰りいただく。
一方でルールを守っている大多数の人は、これまでと同様に暮らしていただく。
高市早苗首相になって、国のほうも進んでくれるかなと期待を持っている。
国の動向を注視しつつ、現場の声を国に届けて改善を願っていきたい」
【解説】
これらを見る限り、極端に強硬な対応はとらず、政府と話し合いながら改善を進めていくと考えられる。
自治体には外国人増加を抑制するような権限はないので、生活ルール徹底や犯罪・不法就労などの取り締まりが基本になる。
仮放免中の外国人には住民票がなく、どこにどれだけいるか正確に把握できていないことで、住民の不安が増している。
抜本的な対策としては、やはり政府や出入国在留管理庁において、例えば、日本とトルコとのビザ免除協定を停止したり、入国審査を厳しくして不法移民をこれ以上増やさないという対策が求められる。
▼ 解説動画はこちら
萩原圭一(はぎわら・けいいち)
埼玉県 和光市議会議員( 無所属 )/投資家・トレーダー/1982年生まれ/メディア掲載多数( みんかぶ・SPAなど )/投資顧問会社等に勤務し 36歳のとき議員当選
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