2026/3/22
市立伊丹ミュージアムで開催されていました令和7年度伊丹市芸術家協会展を拝見しました。
【絵画部門】池本長蔵先生
『被爆直後の大阪(道頓堀付近)』
戦争とは何かを真正面から問いかける作品。
たくさんの人に見ていただきたいです。
【写真部門】松村勲先生
『秋の足止め』『枯葉に残る温度』
写真を見たあとに作品名を知り、感情が一気に引き込まれました。言葉と作品が重なった瞬間の余韻が印象的でした。
【絵画部門】東海林恭子先生
『雪の日』
昆陽池の静かな雪景色が大きなキャンバスに広がり、時間が止まったような感覚に包まれました。
【書部門】土谷大翠先生
『李永安詩』
小学生の頃にお世話になった書道の先生。今も変わらず力強く美しい作品に、懐かしさと尊敬の気持ちが込み上げました。
そのほか、彫刻・工芸・デザイン部門も、それぞれの世界観に触れながら楽しませていただきました。
日常の中で、芸術に触れる時間の大切さを改めて感じています。
館内では市立伊丹高等学校商業科のみなさんによるカフェも出店されており、パンや最中、クッキーを購入。どれもとても美味しく、心温まるひとときでした。
また昨日は、自治会交流モルック練習試合に参加し、地域のみなさまと楽しい時間を過ごしました。
市内学校園では卒業式の季節。
ご卒業されたみなさま、本当におめでとうございます。
我が家でも三男が中学校を卒業しました。担任の先生が涙ながらに一人ひとりの名前を読み上げる姿に、会場全体があたたかな感動に包まれました。
そして次男も7年間続けたドラムレッスンを卒業。最後のレッスンを見学し、胸がいっぱいになりました。
子どもたちの成長のそばには、いつも“先生”の存在があります。
その大きさとありがたさを、改めて感じた一日でした。心より感謝申し上げます。
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