2024/2/15
ダンサーなのになんで政治家なの?と良く聞かれますが、
僕自身ダンサーとして20代の頃は政治と全く縁の無い世界に居ました
(おじいちゃんは町議会議員でしたが)
29歳の時世界をバックパックで周り、
様々なローカルコミュニティー見てきました
日本では、皆が朝早くから夜遅くまで毎日働いているのに、なんで生活が良くならないのか?
みんな疲れているし、
学校の勉強はして来たけれど、
社会であまり使われない事を
なんで義務教育で行うのか?
などなど、沢山の疑問感じ、
今まで政治の勉強を10年間行って来ました。
やはり行き着く先は政治家の方々が本気で行っていない事に繋がりました。
過去に溯ると僕は、
中学校の頃不登校児で
学校も通信過程を経て、大検を取り、
大学に行きました。
劣等感がかなりあったと思います。
大学から出会ったダンスを通して
何事にも挑戦する事、
人との協調性
プロの仕事の世界で様々な事を学ばせて貰いました。
ダンスの世界で活動する15年間、
その後経営者として6000名の子供達の教育をしてきました。
そんな自分が変われたのは、
一つの事に一生懸命になれば、人生は変わるし、子供達の可能性を、
もっと早い時期に開かせてあげたいと思うようになりました。
その為には、義務教育の5教科の授業では無く、子供達が早い時期から体験出来る環境
作り、フリースクールなどの充実しかり、
専門家を学校に派遣してあげ、
義務教育の9年間で、10000時間の専門能力の時間を達成させてあげる
教育環境を作る事が必要です。
今の日本の教育を変える為に政治家を目指す決意をしました。
四街道の町が、教育環境を充実させれば
新たに新しい若い世代の方々が四街道にやってきます。
若い世帯の方々が集まれば、
沢山の民間企業、お店が集まりますし、
そして沢山のお金が集まります。
ご高齢の方々の手厚い支援を行う事が可能です。
全ては循環であり、順番があります。
子供達の教育を変える事が、
明石市のように
大きく街を変える事が出来る、
重要なポイントだと思っています。
ダンススクールだけでは教育は変えれませんし、
より多くの子供達の夢のサポート、
そして四街道の困っている方々に寄り添いたい、
課題の解決向けて、自分の時間(命)を使って行きたいと思っています。
だからこそ僕は四街道市の町の人たちの為に
4年間を一日一日無駄にせず
全力で動いて行きたいと思っています
吉野明広
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ヨシノ アキヒロ/43歳/男
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