選挙ドットコム

ほらぐち ともこ

ホラグチ トモコ/30歳/女

ほらぐち ともこ

洞口朋子とともに、若者の声を杉並から!

選挙 杉並区議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 3,275 票
選挙区 杉並区議会議員選挙
肩書・その他
党派 都政を革新する会
サイト

ほらぐちともこ 最新活動情報

ブログ

ギャラリー

3,275票で当選しました。本当にありがとうございました。これからが本番です。頑張ります。

3,275票で当選しました。本当にありがとうございました。これからが本番です。頑張ります。

長谷川ひでのり(写真左・元都議)、北島くにひこ(写真右・元区議)のたたかいをひきついでがんばります。

長谷川ひでのり(写真左・元都議)、北島くにひこ(写真右・元区議)のたたかいをひきついでがんばります。

Youtube

SNS情報

ほらぐちともこ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1988年11月30日
年齢 30歳
星座 いて座
出身地 宮城県仙台市

略歴

  • 1988年宮城県仙台市生まれ。
    2003年イラク戦争時、中学2年生で反戦デモに参加。
    2008年法政大学に入学。
    全学連として反戦運動や学生自治を復権させる活動を行い、2010年に無期停学処分を受ける。
    処分後も「ひとりの仲間も見捨てない」「改憲・戦争絶対反対」を合言葉に、全国・全世界の反戦運動や労働運動・学生運動とともに闘う。
    2014年12月衆議院選挙(東京8区=杉並)を鈴木たつお弁護士とともに闘う。
    2015年4月杉並区議選で都政を革新する会・北島邦彦とともに闘う。
    2015年 安倍政権による集団的自衛権行使容認閣議決定や安保関連法(=戦争法)に反対し国会前で仲間とともに闘う。
    2017年10月衆議院選挙(東京8区=杉並)を斎藤いくま全学連委員長とともに闘う。
    YouTube「前進チャンネル」のキャスターとしても活躍中。

政治家を志したきっかけ

 私は幼い頃から両親に連れられ、沖縄や広島、軍事空港建設に反対する三里塚の闘いを見て過ごしました。2003年のイラク開戦時、14歳で初めて自分の意志で反戦デモに参加しました。ガソリンスタンドで3年間アルバイトをしながら高校を卒業。それから居酒屋で2年ほど働きました。毎日の仕事は深夜まで。深夜手当もないまま、ぎりぎりの状態で、私と同世代の友達も、おかしいと思いながら、毎日が必死でした。
 そんな私が世の中に声をあげるきっかけになった原点は、法政大学での学生運動です。
 1990年代以降、全国大学で自治会非公認化や自治寮廃寮化などが行われてきました。また、それと同時進行で学費高騰、奨学金ビジネス、御用学者育成や軍事研究などに、国と大学が手を染めていきました。
 法政大学では2006年以降、学内の立て看板設置とビラまきを禁止し、抗議する学生に対し大学職員が暴行を加え「建造物侵入」などをでっち上げて警察に逮捕させ、退学・停学処分にしてきました。08年5月に大弾圧があって、学内ビラまき・立て看板の禁止に反対する学生29人が逮捕され、その後126人の逮捕-34人の起訴-13人の処分が下されました。
 「これ以上の大学の暴挙は許さない」と、同世代の学生が逮捕や処分に屈せず闘う姿に私は心を奪われ、19歳で入学を決意。以来「一人の仲間も見捨てない」を合い言葉に、仲間とともに、学生の言論の自由や主体性を奪い、権利を奪う大学と闘ってきました。
 その過程で11年3・11東日本大震災と福島原発事故があり、15年には戦争法反対の国会闘争にも連日参加しました。
 私が挑戦したいのは、どんなに大きな力で抑え込まれ絶望やあきらめを強いられても、屈しないこと。一番矛盾をおしつけられている若者と女性が政治を取り戻し、一緒に声を上げ、おかしな世の中を変える原動力になること。眠らされている力を、精一杯出し切って、みんなで一緒に生きる希望と未来をつかむことです。

ほらぐちともこ 政策・メッセージ

政策メッセージ

政策① 若者と女性で社会を変えよう
    非正規職、貧困、
    過労死のない世の中を

杉並から働く人たちが人間らしく生きられる社会をつくりたい。
非正規職、貧困、過労死をなくし、
若者や女性が、もっと政治に声をあげられる社会をつくりたい。
それがほらぐちともこの思いです。
ともに声を上げ、団結し、行動することで世の中を変えることは必ずできます。

政策② 阿佐ヶ谷再開発は撤回を
    公立保育所の増設を
    児童館をつぶすな

土壌汚染の可能性がある河北病院跡地への杉一小移転は、子どもたちの安全をおびやかします。
各地で行われている再開発計画には、企業・個人の利権が結びつき、学校や児童館・保育園、病院など、地域の暮らしを犠牲にするものです。
地域住民、商店、病院、杉一小の先生たちなど、そこで働く人とも広くつながって、運動の力で白紙撤回をかちとりましょう。

政策③ 改憲とめよう
    沖縄の怒りとともに

安倍政権は、自治体の自衛隊募集業務への全面協力を迫り、統一地方選でも9条改憲(自衛隊明記)を掲げています。
改憲は徴兵制復活の道です。戦争を阻止する力は、国境を越えた労働者の団結です。沖縄の人々は、県民投票で辺野古新基地反対の意思を示しました。
統一地方選で、改憲・戦争反対の意思を示しましょう。
福島とともに原発反対 オリンピック中止を。

住民の皆様へのメッセージ

①どんな政治をめざす?

働く者、若者や女性が主人公の政治
地域で、職場で、いっしょに声をあげ、行動する議員が必要です。

②どんな社会にしたい?

非正規、貧困、過労死のない世の中
若者や女性を非正規・過労死に追いやり、高齢者の年金や医療・介護を削って、1%未満の人たちにますます富が集中する社会は、絶対にまちがってます。

③再開発は?

街をこわす再開発は白紙撤回!
阿佐ヶ谷再開発撤回の署名運動を行っています。危険な医療廃棄物が埋まる河北病院跡地への杉一小移転は、豊洲と同じ。地域と病院・学校など職場からの運動で撤回させましょう。地元無視の西荻、高円寺の再開発も絶対反対。

④保育は?

公立保育園の増設を 児童館を守ろう
田中良区長は区立保育園を次々と民営化し、金もうけの道具にしています。 安全な保育は行政の責任。公立保育園の増設、児童館廃止の撤回を求めます。

⑤田中区政に対しては?

民営化・利権・再開発の区政と対決
利権まみれの民営化と再開発を進める田中区政を許しません。ほらぐちともこは、口先だけの批判しかしないオール田中与党の「野党」とは違います。

⑥安倍政権に対しては?

改憲阻止! 戦争する国にさせない
辺野古基地建設に反対する沖縄の怒りとともに、改憲・戦争反対の声を「原水禁運動発祥の地」・杉並から! 東京オリンピックは返上! 福島とともに原発反対!

これまでの得票状況

ホーム政党・政治家ほらぐちともこ (ホラグチトモコ )

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube